欧州セガが『HEAVY RAIN』デザイナーの新スタジオと提携! 新規IPの開発で協力 | GameBusiness.jp

欧州セガが『HEAVY RAIN』デザイナーの新スタジオと提携! 新規IPの開発で協力

SEGA Europeおよび新興デベロッパーInterior Nightは、パブリッシング・パートナーシップの合意を発表するとともに、ナラティブ駆動の新規IP開発とローンチで協力することを明らかにしました。

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SEGA Europeおよび新興デベロッパーInterior Nightは、パブリッシング・パートナーシップの合意を発表するとともに、ナラティブ駆動の新規IP開発とローンチで協力することを明らかにしました。

Interior NightはQuantic Dreamで『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』や『BEYOND: Two Souls』に携わったCharles Coutier氏が2017年10月に設立したスタジオ。成人のテレビ視聴者を対象としたナラティブゲームの開発を目標としています。


同スタジオにはQuantic Dreamの他にもソニーやSlightly Mad StudiosなどのトリプルAスタジオ出身のスタッフが集まっているそうです。CEOのCharles Coutier氏は今回の合意について次のように述べています。

「私たちの最初のナラティブゲームでSEGAと仕事をすることに興奮しています。SEGAはリスクを抱えてもスタジオと協力し、革新を起こしたいという強い想いを示しています。彼らの助けとサポートによって、Interior Nightは既存のゲーマーや幅広い人々に素晴らしいナラティブ体験を伝えることができると確信しています」

SEGA Europeのパブリッシング担当エグゼクティブ・バイスプレジデントJohn Clark氏も「才能の塊であるInterior Nightとの仕事を楽しみにしており、進化したイマジネーションで本当に強力なナラティブ駆動のゲーム体験となるでしょう」と語り意欲を示しています。

果たしてInterior Nightからはどのような作品が生み出されるのか、今後の展開が楽しみですね。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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