1000万ドルを調達…最大1000人同時プレイ可能な「MMOタクティカルシューター」が海外で開発中 | GameBusiness.jp

1000万ドルを調達…最大1000人同時プレイ可能な「MMOタクティカルシューター」が海外で開発中

企業動向 資金調達

最大1000人同時プレイ可能な「MMOタクティカルシューター」が海外で開発中
  • 最大1000人同時プレイ可能な「MMOタクティカルシューター」が海外で開発中
複数の海外メディアより、イギリスのデベロッパーAutomaton Gamesが、未発表「MMOタクティカルシューター」のために、1,000万ドルの開発資金を調達したことが報じられています。

Automaton Gamesは、Improbableが提供しているMMOゲーム向けのクラウド開発プラットフォーム「SpatialOS」とCRYENGINEを採用した最先端の「MMOタクティカルシューター(タイトル未定)」を開発中。海外メディアによっては、本作をサバイバルゲームとも報じています。

ゲーム内の共有された世界では、最大1,000人の同時プレイをサポートするほか、最後の1人まで戦う『PUBG』風のアリーナコンバットモードでは最大400人同時プレイに対応しているとのこと。Venture Beatによれば、このモードでは環境破壊、野生動物の移動、天候の変動などが盛り込まれているそうです。

また、本作の世界は、12km×12kmの広大なフィールド(PUBGは8km×8km)となっており、キャラクタープログレッションとソーシャルハブ、プレイヤー主導の物語が特徴と伝えられています。

タイトル未定となっているAutomaton Games新作は、2018年に配信予定。初のプレイアブルコンテンツは2018年春ごろになるとのことです。

最大1000人同時プレイ可能な「MMOタクティカルシューター」が海外で開発中

《秋夏@Game*Spark》

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