プロシージャルエンジン「Houdini Engine」とMayaやUnityを統合するプラグインが公開 | GameBusiness.jp

プロシージャルエンジン「Houdini Engine」とMayaやUnityを統合するプラグインが公開

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Side Effects Softwareは「Houdini Engine」とAutodesk MayaやUnityを統合するプラグインのパブリックプレビューを公開しました。プレビュー版は自由に利用することができます。
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Side Effects Softwareは「Houdini Engine」とAutodesk MayaやUnityを統合するプラグインのパブリックプレビューを公開しました。プレビュー版は自由に利用することができます。

「Houdini」はノードベースでプロシージャルなデジタルアセット制作を可能とするためのツールで、「Houdini Engine」はこれを外部から利用するためのAPI郡。今回、MayaやUnityとの接続が図られたことで、ゲーム開発現場においても「Houdini」の高度なプロシージャルエンジンを容易に利用可能となります。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの大前広樹・日本担当部長は「Houdiniのプロシージャルワークフローは、Unityを利用する開発者に新世代のグラフィック表現を可能にさせるような、飛躍的な生産性向上の機会をもたらすでしょう。Side Effects社がUnity向けのHoudini Engine プラグインをパブリックプレビュー版としてリリースするのはすばらしい事です。多くのゲーム開発者が、今後必要になるクオリティのゲームアートを作るための強力な手段を体験できるわけですから。是非多くの人にさわって頂きたいと思います。」とコメント。

Side Effects Softwareでスペシャルプロジェクトディレクターを務めるルーク・ムーア氏は「このプレビュー用プラグインにより、MayaやUnityを使う世界中のアーティストに、Houdini Engineをお試し頂くことができるようになります。その代わりに私たちは、このテクノロジテストで得られるアーティストの方々からの厳しい評価やご意見を、業務使用に耐えうる商品の開発に役立てることができるのです。」と話しています。

Side Effect Softwareでは無償体験版の「Houdini Apprentice」も提供中。こちらでもMayaやUnityと連携するためのプラグインを利用することができます。
《土本学》

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