【GDC 2013 Vol.22】『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』はUnreal Engine 3で開発 | GameBusiness.jp

【GDC 2013 Vol.22】『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』はUnreal Engine 3で開発

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Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
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  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
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  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
  • Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。
Epic Gamesは、コーエーテクモゲームスとの間でアンリアル・エンジン3のライセンス契約を締結したと発表しました。

コーエーテクモでは同社と稲船敬二氏のcomcept、米国のSpark Unlimitedが共同開発する『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』で同エンジンを利用して開発を行います。

■コーエーテクモゲームス Team NINJA 早矢仕洋介氏

『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』で、Unreal 3エンジンを採用している事をこのたび発表させていただきます。『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』では、続編ではない、新鮮なゲーム体験をゲームプレイヤーの皆さんにお届けすることをコンセプトとしたタイトルです。そのために「ゲームデザイン」はもちろん「アートスタイル」、「開発体制」に至るまで、多くの挑戦に挑んでいます。そんな中、アンリアル・エンジンは大きな味方となっています。

多くの試行錯誤がアンリアル・エンジン上で繰り返され、今、YAIBAは大きな輝きを放ってきました。忍者とゾンビのコラボレーションが生み出す体験を皆さんにお届けする日が楽しみでなりません。

■comcept CEO/コンセプター 稲船敬二氏

我々は『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』の開発にアンリアル・エンジン3を採用を発表できることを大変嬉しく思います。僕自身、今まで関わってきたいくつかのプロジェクトでアンリアル・エンジンを採用していたので以前からアンリアル・エンジンの信頼性を評価しています。『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』のようなユニークで斬新なゲームを作るのにはアンリアル・エンジンは最適で、特に強いフレームワークはテクニカル面で大きな支えになっています。我々のYAIBAチームがこれまで培ってきたアンリアルでの開発経験がビジュアルやゲームプレイを更なる新境地へ導き、より速いスピードでゲームを面白くすることを可能にさせてくれると思っています。また、アンリアルのシェーダーシステム特有の柔軟性は『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』の特殊でユニークなスタイルのゲームを実現させてくれると信じています。『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』のクオリティの高さを通してアンリアル・エンジンの力を感じてください。

■エピック・ゲームズ・ジャパン 河崎高之氏

昨年9月の発表以来、非常に大きな注目を集めている『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』でアンリアル・エンジン3を採用いただき、非常にありがたく、誇らしい思いでいっぱいです。
Team NINJAとcomcept、Sparkの化学反応により、どんな新しい世界が拓かれるのか、非常に楽しみな本作ですが、そういった化学反応の一部として弊社の技術がお役に立てることが大変光栄です。
長い歴史を持つ、とても大きなフランチャイズでありながら、あえて多くの新たな挑戦に挑まれるYAIBA。日本と海外のベストチームを集めたこの挑戦を、私どもEpic Gamesも全力でサポートしてまいります。
これまでに発表されている映像からも、他のアンリアル・エンジン採用タイトルとは大きく異なるユニークな絵作りが伝わってきます。アンリアル・エンジン3の新しい可能性を見せていただけるのをとても楽しみにしています。


本作についてはサンフランシスコ市内でプレスイベントも実施されていて、そちらの模様も追ってお伝えします。
《土本学》

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