KLabとクルーズは、係争中だった訴訟について6月22日付で和解したと発表しました。KLabは、同社のソーシャルゲーム『真・戦国バスター』(2011年3月22日配信開始)とクルーズの『チーム×抗争!ギャングキング』(2011年9月6日配信開始)において、ゲームの機能および課金の仕組み、画面遷移の選択・配列、主要画面の表示構成、ならびにヘルプの文章等の具体的な表現が、完全に同一であるまたは著しく類似しているとして、クルーズに対して損害賠償を求める訴訟を2011年12月6日付で起こしていました。この訴訟では、『チーム×抗争!ギャングキング』の配信の差止、並びに5500万円および法定利息による遅延損害金の損害賠償が求められていましたが、最終的にクルーズが KLabに対して和解金(KLabが負担した弁護士費用相当額)を支払うことで和解が成立しました。なお、正式な金額や条件など、和解の内容については、互いに公表しないことで合意しているとのことです。
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