CryEngine 3、米国のバーチャルトレーニングシステムで採用される | GameBusiness.jp

CryEngine 3、米国のバーチャルトレーニングシステムで採用される

米陸軍は新たに発表した『Dismounted Soldier』と呼ばれるバーチャルトレーニングシステムの開発に、ドイツのCrytekのゲームエンジン「CryEngine 3」を採用したとのこと。同エンジンは『Crysis 2』などで知られます。

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米陸軍は新たに発表した『Dismounted Soldier』と呼ばれるバーチャルトレーニングシステムの開発に、ドイツのCrytekのゲームエンジン「CryEngine 3」を採用したとのこと。同エンジンは『Crysis 2』などで知られます。

『Dismounted Soldier』は通常の作戦だけでなく、偶発的な衝突や、平和維持活動まで幅広いシナリオを導入したトレーニングシステムで、攻撃だけでなく、守備や市民のサポートなどにも対応します。開発には5700万ドル(約50億円)が投じられ、SIerのIntelligent Decisionsがプロジェクトを主導します。



公開された映像では非常にクオリティが高いことが分かります。実際のトレーニングでは、ヘッドトラッキングやステレオスピーカー、マイクなどを内蔵した特製のVRヘルメットを着用し使用し、より実際の戦場に近い感覚を実現するとのこと。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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