小倉百人一首文化財団は、2011年4月1日より休館していた「時雨殿」について、2012年3月17日よりリニューアルオープンします。
今年6月に行われたE3でのアナウンス以降、正式な情報は殆ど出ず、幾つもの噂が飛び交うだけだった任天堂の新型機Wii Uですが、2012年1月に行われるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)にて、同機が再び登場する予定である事が明らかにされました。
任天堂の宮本茂氏は、Wired.comが実施したインタビューにおいて、将来『ゼルダの伝説』フランチャイズの新作を米国Retro Studiosとのコラボレーションで開発する可能性を示唆しました。
任天堂オブアメリカとWi-FiプロバイダーのBoingo Wirelessは、全米42箇所の空港でニンテンドー3DSユーザーに無料のWi-Fiアクセスを提供することで提携すると発表しました。任天堂は様々な業者と提携し、2万9000箇所のWi-Fiを無料で提供しています。
昨日、米誌Wiredが独占インタビューで任天堂の宮本茂氏が、新たなプロジェクトに取り組む意向と伝えましたが、CNN.comは新たな役割について続報を伝えています。
任天堂の豊田憲広報室長はブルームバーグの取材に対し、宮本茂氏は今後も有力ソフトの開発に携わり、現在のポジションから変更があることも無いと述べたとのこと。
任天堂の宮本茂氏はWired.comの独占インタビューに答え、専務取締役情報開発本部長として多くのゲームを監修する立場から離れ、より小さな、より個人的なプロジェクトに携わる事を明らかにしました。今後も任天堂には残るものの、現在のポジションでは無いようです。
任天堂は、ニンテンドー3DS本体更新を本日12月7日より配信開始しました。
任天堂オブアメリカのReggie Fils-Aime社長はTIMEによるインタビューにて、2012年発売予定となっている新型機Wii Uを買うのは既存のWiiとは異なる消費者になるだろうと話し、価格やゲームも明確に異なるものになると伝えました。
任天堂は、11月末に実施予定だったニンテンドー3DS本体更新を延期することを明らかにしました。
感謝祭翌日の金曜日はブラックフライデーと呼ばれ、米国で最大の商戦期と位置付けられます(今年は11月25日)。ゲーム業界も例年大きな販売を記録するのですが、今年も例外ではなかったようです。
任天堂は、年末商戦に向けたWiiの新たなTVCM「集まればWii」をオンエア開始しました。
16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。同ショーに初参加の任天堂は17日、プレスカンファレンスを開催し、実物大の『マリオカート』を披露した。
任天堂のWiiリモコンにモーションセンシング技術を提供しているInvenSenseがニューヨーク証券取引所に16日、上場しました。18日現在の時価総額は8億2000万ドルほどとなっています。
任天堂は、Wiiソフト『Wii Fit Plus』の新パッケージを12月に発売します。
Game Developers Conferenceは名前の通り、ゲーム開発者のためのカンファレンス。ということで一般ゲームメーカーには余り縁が無い、と思いきや、任天堂の現地法人であるiQueがバッジスポンサーになっていて、パンフレットの裏表紙にも広告を載せていました。
米国際貿易委員会(ITC)のロバート・ロジャース判事は、米国オハイオ州のMotiva LLCが任天堂に2件の特許を侵害されたとして訴えていた件で、同社の主張を退けたとのこと。
任天堂は、ニンテンドー3DSソフトの説明書を紙原料削減のため、電子化すめとのこと。
2009年のE3では、脈拍などの体内情報をゲームにフィードバックさせるWii Vitality Sensorが任天堂より発表され、いわゆる 生体計測技術 ( バイオメトリクス )がゲームの世界にも持ち込まれてきましたが、新たにソニーでも同様の技術特許が発見された模様です。
11月10日に開催されるLondon Games Conferenceにあわせ、ゲーム業界にたずさわる1,000人を対象に「ビデオゲーム産業に影響を与えた人物/製品」という調査が行われました。その結果トップとなったのは、任天堂でもソニーでもマイクロソフトでもなく、アップルでした。