任天堂、既にWii Uの最終版の開発キットをデベロッパーに提供中 | GameBusiness.jp

任天堂、既にWii Uの最終版の開発キットをデベロッパーに提供中

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開発キットの提供の遅れが指摘されたこともあったWii Uですが、IndustryGamersによれば、既にサードパーティデベロッパーは最終版の開発キットを受け取ったようです。

これは2012 International CESにおいて任天堂がIndustryGamersに伝えたもの。言い換えれば、既に多くのデベロッパーが最終版の開発キットでゲームの開発を進めているということです。E3で発表されたタイトル以外にもLinkedInのプロフィールなどからチラホラとその一端が垣間見られています。

Wii Uは、Wiiから大きく性能がアップし、HD映像を出力できるようになりました。また、Wii Uのコントローラーにはタッチパネルが備わり、サブ画面として今までにないゲーム体験を実現できそうです。その一方、コントローラーには左右のスティックや十字ボタン、4つの丸ボタン、肩のトリガーなどPS3やXbox360のコントローラーと同様のボタンを備えていて、性能面、操作面で移植やマルチ展開も容易そうです。

6月のE3に向けて期待が高まるWii U。年内には発売予定です。
《土本学》

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