近年海外で大きな問題となっているストリーマーなどに対する警察通報のいたずら「スワッティング」。2017年末には無関係な死者まで発生する惨事を生み出してしまいました。このような行為に対する新たな取り組みが始まっているようです。
欧州14カ国及び、米国ワシントン州の15名の、各国ギャンブル規制当局のメンバーからなる調査委員会は「ギャンブルとビデオゲームのような他の形式のデジタルエンターテインメントとの境界線のぼやけについて」とする声明を発表しています。
先日、ベルギー賭博委員会により同国で賭博として違法認定された有料「ルートボックス」。それに関連してブリュッセル検察庁によるエレクトロニック・アーツへの捜査が始まりました。
先日、中華人民共和国におけるゲームの販売規制が公となり、その一環によるものと思われる措置によりカプコンのPC版『モンスターハンター:ワールド』がWeGameでの販売停止と言う事態になりましたが、この規制の狙いが明らかとなってきました。
ヨーロッパにおけるゲームレーティングを審査・認定する機関であるPEGIは、“In-Game Purchases”のディスクリプターアイコンをデジタル販売のゲームだけでなく、パッケージ版ゲームにも適用させることを発表しました。
『オーバーウォッチ』、『Heroes of the Storm』ルートボックス販売がベルギーで終了へ
HDR Gaming Interest Group (HGIG)は8月16日、HDR出力に対応したゲームコンテンツの体験が、様々な環境においても適切なレベルで担保されることを目的とした“HDR Game Content Production and Distribution Guidelines”を提案しました。
複数の海外メディアより、ドイツのビデオゲームにおけるナチスに関する表現が緩和される可能性が報道されています。
ファミコン向けカセットタイトル『キラキラスターナイトDX』、『8BIT MUSIC POWER』などで知られる、イラストレーター・インディーゲーム作家のRIKI氏は、ふるさと納税専用ゲーム『キラキラスターナイト ふるさと納税 ふじみ野版』をリリースしたことを発表しています。
先日はGearboxの『We Happy Few』が一時販売禁止となるなど、多くのビデオゲームの表現規制を行っているオーストラリア。同国にて、その表現規制を緩和するための法案が提出されています。
島根県出雲市出身で日本だけにとどまらず世界で活躍する企業の代表にお集まりいただきざっくばらんな鼎談を実施。故郷と世界の関わり、モノづくりで「ダークサイド」に落ちないための取組、人間の秘めたる無限の可能性まで幅広いお話を伺いました。
フランスのギャンブル規制機関ARJELは、2017年から2018年にかけての活動報告内で、昨今話題となるゲーム内の「ルートボックス」についてのレポートを行っています。
先日お伝えした、オランダの賭博当局による、複数の人気タイトルへの“ルートボックス”是正命令。海外では命令の期限である2018年6月20日を迎え、一部メーカーはその対応を実施しました。
先日お伝えした「HTC Vive」および「Vive Pro」向け無線化キット「Vive ワイヤレスアダプター」の国内販売の断念。HTCの日本法人、HTC NIPPONは、本件に関するGame*Sparkの問い合わせに対して、正式に回答しました。
HTCの日本法人であるHTC NIPPONは、VRデバイス「HTC Vive」および「Vive Pro」向け公式無線化キット「Viveワイヤレスアダプター」の国内向け販売を断念したことを明らかにしました。
アボカド ゼネラルマネージャー 高橋健太氏
どの地域よりも早く「漫画」というコンテンツに目を向け全国の高校生を対象とした「まんが甲子園」を開催した高知県。
今年2月に高知県に拠点を設立したオルトプラス高知は、大手ゲームメーカー・出版社との共同開発タイトルを複数もつオルトプラスの100%子会社。ゲーム企業が高知県に拠点を構えるメリットって?新卒3年目で同社の代表取締役を任された石川哲大氏に話をお聞きしました。
海外メディアの報道より、ニンテンドー・オブ・アメリカ(米任天堂)とソニー・インタラクティブエンタテインメント・アメリカ(SIEA)が海外におけるハードウェアシステムの保証条件を更新したことが明らかになりました。
宮城県仙台市にて産学官が連携しゲーム・IT産業の振興を行う団体「GLOBAL Lab SENDAI」。東日本大震災を機に立ち上がった同団体はどのような取り組みを行い、成果を得てきたのか?GLSの取り組み、地域に対する思い、仙台市の未来について語り合って頂きました。