数々のゲームタイトルを世界中に輩出している日本ゲームメーカーの雄、株式会社スクウェア・エニックス。コンソールゲームはもちろん、PCゲームやスマートフォンゲームなど時代に合わせた形でゲームタイトルを提供しています。
Steamは一体にどのような成長を遂げたのでしょうか?今回は、E3 2017にあわせて、ロサンゼルスに滞在中だったVavle、Steam担当のRicky Uy氏、並びにBusiness DevelopmentのDJ Powers氏を直撃。お話を伺いました。
LTV(Lifetime Value:顧客生涯価値)は、ゲームの収益性を正しく判断するための指標であり、予算の使い方やリテンションマーケティング(ユーザーの継続率向上)の方法、リエンゲージメント戦略(休眠ユーザーの復帰)などを考える際の参考になります。
編集部は、京都BitSummit会場で、同社の取締役であり開発本部長 チーフクリエイティブオフィサーの稲葉敦志氏にインタビューを実施。
2016年からアーケードシーンにVR設備が続々と投入されるようになりましたが、その中でも往年の怪獣モノのワンシーンを彷彿とさせるような作品が話題となりました。それがカプコンによる『特撮体感VR 大怪獣カプドン』(以下、『カプドン』)です。
5月10日~5月14日に開催されるTOKYO SANDBOX 2017にて、エルシャダイの生みの親である竹安佐和記氏が登壇することが決定しました。
本誌の読者ならご存じのとおり、「ゲームビジネス新潮流」を冠したこの連載はほぼ1年間にわたりVR関連の企業に対しインタビューを敢行してきました。これらのインタビューで常に遭遇する名前がありました。GOROman氏(または近藤氏)です。
「黒川塾」というエンタテインメントをテーマにした勉強会を開催して6月で5年目に入る。過去を遡れば「黒川塾(七)」にて、家庭用ゲーム、オンラインゲーム、業務用ゲームの拡がりのなかでeスポーツの可能性に関して有識者からお話を伺うことができた。
動画リワード広告は、ゲームデベロッパーには高い収益性をあげられることから注目を集めており、一方、ユーザーにとってはオプトイン方式の動画を視聴するだけでインセンティブがもらえるため非常に人気の高い広告フォーマットです。
人は生まれた瞬間から100%の確率で死ぬ。それは逃れられない宿命だ。ただ、その宿命の時間は人それぞれに異なる。その人生に与えられた宿命も人それぞれに異なる。
DeNAは、ゲームプランナー向け勉強会「Game Developer's Meeting Vol.9」を2月23日に開催すると発表しました。
DeNAは、ゲームプランナー向け勉強会の「Game Developer's Meeting Vol.8」を1月26日に開催すると発表しました。
任天堂の株価が乱高下している。2016年を振り返ってみると、7月の『ポケモンGO』で31,000円台を迎え、その後順調に推移するかと思われたが、徐々に株価は下落、12月16日の『スーパーマリオンラン」で29,000円台にまで一時的に回復した。
Cygamesの本格カードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』。Game*Sparkとインサイド編集部は、ゲームデザインのメインプランナーである宮下尚之氏を取材しました。
ゲームに限らず、音楽、映画、小説など、エンタテインメントのジャンルで大きなヒットコンテンツに関わったとき、その人々の人生が変わることがある。その振れ幅が大きいほど、その人やその周りの環境、そして、人生そのものに善きに悪しきに影響をもたらす。
DeNAは、同社が企画・運営するゲームクリエイター向けイベント「Game Developer's Meeting Vol.6」を11月29日に渋谷ヒカリエで開催すると発表しました。
先日開催されたG-STAR 2016にて、SIEJAデピュティプレジデント(アジア統括)織田 博之氏へのインタビューを実施、今後の韓国ゲーム市場の行方について話を伺ってきました。
企業の歴史は人の歴史であり、社会の歴史である。今さらゲーム専門メディアで任天堂の歴史を細々と語ることは避けるが、ざっとおさらいをしておこう。
『妖怪ウォッチ』の大ヒットにとどまらず、クロスメディア戦略による新規タイトルを続々と生み出している、福岡のゲームメーカー レベルファイブ(LEVEL-5)。
手塚プロダクションとアクティブゲーミングメディアがタッグを組み、また多彩なクリエイターが参加を表明している、iOS/Android/PC向けカードゲーム『アトム:時空の果て』。