3月14日から18日にわたって開催された世界最大の開発者向けイベントGDC。16日から解放されたエキスポ会場では、プラットフォームを抱える企業やゲームエンジンの開発会社らによるブースが多く出展されていました。
ソニー・コンピュータエンタテインメントはGDCで3月16日、「PlayStation VR: Development and Innovations」と題して講演を行いました。
『アングリーバード』『クラッシュオブクラン』をはじめ、世界有数のスマホゲーム開発国として知られるフィンランド。全世界で4000万ダウンロードを記録するなど、大ヒット中の『SimCity BuildIt』もまた、首都ヘルシンキにあるEA tracktwentyが開発したものです。
米サンフランシスコで開催中のGDCの会場にて、ユービーアイソフトが手掛けるVR用タイトル『Eagle Flight』がプレイアブル出展されていましたので、さっそく体験してきました。
米サンフランシスコで開催されたGDCにて、プラチナゲームズの稲葉敦志氏によるアクションゲーム開発のセッションが行われました。
増進会出版社の大岡信ことば館では3月26日より、企画展「スクウェア・エニックス×Z会 Works of VISUAL WORKS ―デジタルアートの最先端―」を開催する。映像制作集団「ヴィジュアルワークス」の作品や制作工程を紹介。デジタルアートの最先端に迫る。
ドワンゴは、イタリア・ローマのDigitalVideo社が独自開発したアニメーション制作ソフト「Toonz」を買収し、オープンソースソフトウェア「OpenToonz」を3月26日より公開すると発表しました。
ミドルウェアやツールの展示が充実。スタートアップも続々出展中のエキスポ会場をチェック
米サンフランシスコで開催されているGDC会場にて、PS VR開発トップを務めるSCE伊藤雅康氏へのインタビューが実施しました。今回、PS VRは今後どうなっていくのか、そしてPlayStationのプラットフォーム戦略はどのように変わっていくのか伺ってきました。
スマイルブームは、Windows向けアプリケーションソフトウェア『Smile Game Builder(スマイル ゲーム ビルダー)』を年内の発売を目指して開発していることを発表しました。
米サンフランシスコで開催中のGDCで最大級の注目を集めているPlayStation VR。本体価格や発売時期発表の興奮冷めやらぬ中、GDCのSCEブースにてSCEワールドワイドスタジオのプレジデント吉田修平氏に現地インタビューを行い、PS VRについて詳しく話を聞いてきました。
既報の通りPlayStation VR(PS VR)の価格発表が行われた3月15日のSCEAプレスカンファレンス。会場には試遊可能な最新コンテンツが25本登場し、華やいだ雰囲気を醸し出していました。
3月28日より出荷が始まる製品版「Oculus Rift」ですが、本機に対応するタイトルのローンチラインナップが発表されました。
昨年末に電撃発表されたPS VR用タイトル『Rez Infinite』。2001年にドリームキャスト/PS2で発売された『Rez』が、なぜ今になってVR用タイトルとして蘇ったのか、GDCのPS VRイベント会場にてクリエイターの水口哲也氏にお話を伺うことができました。
Unity Technologiesは、3Dエンジン「Unity」のバージョン5.4を利用した最新技術デモ映像「Adam」パート1を公開しました。
米サンフランシスコで開催されたSCEのプレスカンファレンス会場にて、PlayStation VRを接続したPS4でどんなことができるのか、実際に体験してきました。
GDC 2016のPS VRプレスカンファレンス会場に、自分がプライベートコンサート会場にいるかのような体験ができるVR技術デモ『Joshua Bell: Immersive Experiece』が展示されていたので試してきました。
Crytekは、GDC 2016にて最新エンジン「CRYENGINE V」を発表しました。
『Until Dawn』などで知られるSupermassive Gamesは、新たなPlayStation VR対応のパズルゲーム『Tumble VR』を発表しました。同スタジオが過去に手掛けたPS3向けタイトル『Tumble』をベースにした作品として、現在開発が進められています。
英ARM傘下のGeometricsは同社が提供するリアルタイムグローバルイルミネーション技術「Enlighten」で、広大なオープンワールドにおけるリアルタイムのグローバルイルミネーションを実現したと発表しました。