FPSの世界に入れるVR施設「Zero Latency VR」がオーストラリアに登場 | GameBusiness.jp

FPSの世界に入れるVR施設「Zero Latency VR」がオーストラリアに登場

オーストラリアのメルボルンにて、VR(拡張現実)を利用した体験型ゲーム施設「Zero Latency VR」がオープンします。

ゲーム開発 VR
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オーストラリアのメルボルンにて、VR(拡張現実)を利用した体験型ゲーム施設「Zero Latency VR」がオープンします。

「Zero Latency VR」は、ヘッドマウントディスプレイと銃型のコントローラーを使うことによって、仮想空間でのFPSを楽しむことができるというもの。遊ぶ人の体もコントローラーの一部になっており、プレイヤーが動くとそれに連動してゲームキャラクターも同じように動くといった仕組みになっています。

銃にはアサルト・ショットガン・スナイパーといった3種類のモードが用意。それぞれの特性を活かし迫り来るゾンビを撃ち倒しながら、最大6人で遊ぶことが可能となっています。また、実際にゲームプレイを行っている映像も公開中です。



「Zero Latency VR」のプレイ料金は、ひとりあたり88オーストラリアドル。なお、推奨年齢は13歳以上となっており、心臓病を抱えている人や妊娠している人はプレイすることを推奨されていません。
《インサイド》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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