『ナイトレイン』との違い、「上手い人だけが楽しめるゲームにはしたくない」という設計思想、PvPとPvEの比重をどう調整したのか、血族の世界観まで開発の裏側を訊きました。
長期入院患者が開発し、自主運営Webサイト「みんなのゲームラボ」にアップしたホビーゲームは、なんとセッション当日時点で78タイトルにも及びます。
アクションゲーム開発において、そう考えて実装と手直しを繰り返し、気づけばスケジュールが圧迫されている、という経験を持つ開発者は少なくないでしょう。本講演は、そんな開発の行き詰まりを避けながら、円滑かつ制度の高いゲーム開発のポイントを解説しています。
CRI・ミドルウェアの「CRI ADX」が『テニスの王子様』リマスター版2作品に採用され、大量のボイスデータ管理と告白シーンの立体音響化で20周年の名作に新たな没入感を提供しています。
“本物”が培った土台があるからこそ、荒唐無稽な剣術アクションにも説得力が生まれます。
権利を取り戻して開発を続けるべく尽力するとともに、水面下で開発を進めていた別の新作ゲームもお披露目予定とのことです。
東京ゲームダンジョンが運営パートナーとして参画し、gamescom asia出展支援など新たなサポートも。
「3秒で75通りのバリエーションを作れる」と、開発での生成AI活用には前向き。
『MHS3』でいかにNPCの戦闘AIを、そのキャラクター性を生かしたものに仕上げたのでしょうか。本講演からは、ゲーム中のNPCのAIなどをより自然に感じさせるためのヒントが凝縮されています。
Robloxでプレイする3Dアクションって実際どうなの?
2026年6月頃から売上の配分が行われていないなどのトラブルが報告されています。
ベータ版を近日公開予定。正式版で追加される物語の最終チャプターを体験できるとのことです。
『No Man's Sky』、今後もアップデートは無料で続けていくと明言。
ゲーム開発ではシナリオ・キャラクター情報・進行フラグなど扱う情報が多いですが、コンテンツ追加のたびにエンジニアの作業が増える問題があります。円滑な作業のため、非エンジニアのメンバーでも追加作業できる環境にする工夫が語られました。
ゲーム業界における夫婦共働き世帯の悩み。世間一般の共働き世帯と同じような悩みもあれば、ゲームを仕事にするゆえのキャリアの悩みが語られました。
発表以来音沙汰のなかった『Light No Fire』、しっかり開発中であるとディレクターが海外メディアに語る。
当初の8月20日から10月29日に延期されました。
KLabが2026年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は前四半期比91.3%増の32億6,300万円、営業利益は4億9,300万円の黒字に転換しました。
AIそのものではなく、物語を紡ぐ力が必要
「CEDEC2026」におけるAudiokineticのスポンサーセッション「Wwise 2026.1における集中的かつ持続的なワークフロー / WwiseとUnrealによるWwise Acoustics活用法」のレポートと、同セッションに登壇したプロダクトマネージャーのダミアン・キャストバウアー氏、およびシニアフィールドアプリケーションエンジニアの合田浩氏へ実施したインタビューをお届けします。