2016年は「VR元年」といわれ、本コラムでも後半の4回は全てVR関連になっていたことからゲーム業界のVRに対する高まりが如何に高かったかを示しています。
任天堂は、第77期(2017年3月期)経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会の質疑応答にて、スマートデバイスに対する姿勢やゲーム専用機との連携に関してコメントしました。
これまでに数々のインディーゲームを世に送り出したパブリッシャーDevolver Digitalは、一部の国からの入国を制限する米国移民政策の影響によってGDC 2017に参加できない開発者らに向けて、彼らのゲームの代理出展を呼びかけています。
任天堂は、第77期(2017年3月期)経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会の質疑応答にて、ニンテンドースイッチに関するコメントを行いました。
任天堂が2014年に発表し、宮本茂氏が手掛けていたWii U向けタイトル『Project Giant Robot』。本作の開発中止が、海外メディアPolygonより報じられました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、PS4向け「システムソフトウェア バージョン4.50 “SASUKE(サスケ)”」を国内向けに発表し、新機能を告知しました。
サムザップは、スマートフォンゲームクリエイター向けの勉強会「サムザップテックナイトvol.2」を2月23日に開催すると発表しました。
ZeniMax Mediaは、新生『DOOM』の開発協力や『Please, Don't Touch Anything 3D』で知られるデベロッパーEscalation Studiosを買収したことを発表しています。
VRデバイス「Oculus Rift」で知られるOculusは、ZeniMax Mediaとの技術盗用を巡る裁判において、陪審員から5億ドル(約566億円)の賠償金支払いを命じられました。
DeNAは、「DeNA TechCon 2017」を2月10日に開催すると発表しました。
E3 2016のMicrosoftカンファレンスにて発表されたハイエンドXbox「Project Scorpio」。Xbox部門のボス、フィル・スペンサー氏が、本機の近況をTwitterで報告しました。
Valveはゲーム配信プラットフォーム“Steam”のクライアントを更新し、Xbox 360/Xbox One/X-Inputのコントローラーの正式フルサポートを開始しています。
AAA級ゲームの開発に携わった複数の開発者たちがポーランド、ヴロツワフに新スタジオ「Strange New Things」を設立しています。
海外サイトHollywood Reporterは、数々の映画の配給で知られる20世紀フォックス映画が、ゲーム部門となる「FoxNext」を設立することを報告しています。
SWERY氏がアクセスゲームズから独立し、新スタジオ「White Owls」を設立したことが発表されました。そこでインサイドとGame*Sparkでインタビューを実施。編集部にて話を聞いた後、出来上がったばかりのオフィスにもお邪魔してきました。
Valveの共同創設者ゲイブ・ニューウェル氏は、海外フォーラムRedditでの「AMA(Ask Me Anything)」を通し、ゲームエンジン「Source 2」を利用した社内開発環境と未発表新作について言及しました。
Valveの共同創設者ゲイブ・ニューウェル氏は、海外フォーラムRedditを通し、『Half-Life 3』『Half-Life 2: Episode 3』やシングルプレイヤーゲームの開発状況について報告しました。
DeNAは、ゲームプランナー向け勉強会の「Game Developer's Meeting Vol.8」を1月26日に開催すると発表しました。
一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)は、5月20日~5月21日に開催されるA 5th Of BitSummitの出展エントリーの受付期間を延長したと発表しました。
任天堂の株価が乱高下している。2016年を振り返ってみると、7月の『ポケモンGO』で31,000円台を迎え、その後順調に推移するかと思われたが、徐々に株価は下落、12月16日の『スーパーマリオンラン」で29,000円台にまで一時的に回復した。