スウェーデンの都市マルメで開催された北欧のゲーム開発者イベントNordic Games 2016。本イベントにスピーカーとして招待された小島秀夫監督のQAセッションが実施され、その様子を収めた映像が公開されています。
北米で発表されたNVIDIA最新グラフィックカード「GeForce GTX 1080」と「GeForce GTX 1070」ですが、国内プレス向け説明会が、5月18日、都内で開催されました。
米Googleは、開催中の開発者向けカンファレンス「Google I/O 2016」(現地時間18~20日、米カリフォルニア)において、新たなVR向けプラットフォーム「Daydream」を発表した。
全身スーツや外部骨格を用いた新たなVRシステム「AxonVR」がアメリカのワシントン州で開発されています。
エレクトロニック・アーツ(EA)は投資家向けのブリーフィングにおいて、将来の動向に向けた内部研究チーム「Frostbite Labs」の結成を発表しました。
NVIDIAは、2017年会計年度第1四半期の決算を発表しました。
5月14日(土)に大阪グランフロントのナレッジシアターにて、UNREAL ENGINEの大型の勉強会が開催されました。
原稿を書いて、いろいろなフィードバックをもらえるのは嬉しいことです。それが肯定でも、否定であっても、自分の原稿を読んでもらったということにまず感謝したいと常々思っています。
フロム・ソフトウェアの現役開発者5名を招いた特別座談会連載第2回では、『DARK SOULS III』をはじめとするタイトルの詳しい開発スタイル、そして現場から見た「社長像」について語り合ってもらいました。
コロプラやgumiも出資する米国の投資ファンド、The VR FundがVR関連企業をまとめたカオスマップを公開していました。米国からの目線という事は差し引いて考える必要があると思いますが、VRの今を知れる貴重なものだと思い紹介します。
米Googleは、現地時間18日から開発者向けカンファレンス「Google I/O 2016」を開催するが、そこで「AndroidVR」と呼ばれるAndroid向けのVR技術を発表するのではないかと見られている。
Oculus VR社は、サムスンと協力して開発したモバイル端末向けのHMD型VRデバイス「Gear VR」のOculusプラットフォーム利用者が、4月に100万人を突破したと発表しました。
3月に出荷開始されたOculus Riftのロンチタイトルに『Fly to KUMA』『VR Tennis Online』の2作品をリリースしたコロプラ。スマホゲーム大手として知られる同社ですが、VRに力を入れ、開発チームは既に40~50人という規模になっているそうです。
一昨年9月に鮮烈なデビューを飾ったバンダイナムコエンターテインメントのPSVR向け『サマーレッスン』。また、同社は現在お台場にて「VR Zone」という期間限定のVRを使ったアミューズメント施設を運営中です。
『セガラリー』『スペースチャンネル5』などで知られるゲームクリエイターの水口哲也氏。現在はレゾネア株式会社と米国のEnhance Gamesを率いて、自身が2001年に開発した『Rez』をベースにした『Rez Infinate』というVRタイトルをPSVR向けに開発しています。
Oculusで日本担当のPartnerships Leadを務める池田輝和氏は、Japan VR Summitで「ハードを普及させVRの楽しめる人を増やしていきたい」と意気込みを語りました。
ソニー・インタラクティブエンターテインメントのワールドワイドスタジオプレジデント、吉田修平氏がJapan VR Summitに登壇し、10月に世界で発売予定のPlayStation VR(PSVR)について語りました。
株式会社フジテレビジョンとグリー株式会社は5月10日、両社の強みを生かしたコンテンツ制作・配信・プラットフォーム構築を含むサービスおよび事業開発に向け業務提携に合意、VRコンテンツ創出プロジェクト「F×G VR WORKS(仮)」の発足を発表しました。
株式会社Live2Dは、イベント“Live2D Creators Conference「alive 2016」”を2016年7月2日に開催します。
『Monument Valley』の開発者であり、ustwo gamesスタジオリーダーDaniel Gray氏が登壇した「仮想世界と現実逃避:仮想現実の未来を探る」という講演のレポートをお届けします。