2017年後半、ゲーム業界で多くの議論がなされた「ルートボックス問題」ですが、AppleはApp Store配信タイトルの審査ガイドラインにおいて、ルートボックスを使用するアプリケーションは購入前に各タイプのアイテム排出率を開示しなければならないと義務付けました。
カプコンは、アミューズメント施設「ゲームランド岡崎店」内の「チャレンジパーク」にて、VR・ARなどのテクノロジーをフル活用したハイパーVR・ARアトラクション『オバケハンター』を、2017年12月22日より稼働します。
コーエーテクモウェーブは、体感型VR筐体『VR センス』の稼働を全国のアミューズメント施設で開始しました。
都内の秋葉原UDXで開催されたLive2Dカンファレンス「alive 2017」。「アバターエージェントサービス」セッションの登壇者である倉田宜典氏に、本サービス開発の裏話やコンテンツへ掛ける想いを語っていただきました。
Blueholeは、同社が開発・運営する『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の正式版、PC1.0を、12月21日16時より開始すると発表しました。
『スカイリム』などを始めとして、様々なゲームのModを扱う大手Modサイト「Nexus Mods」は、Mod作者に対し寄付を行うシステム「Mod Author Donation System」を2018年Q1に開始することを発表しています。
一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(略称:JIGA)は、2018年5月12日(土)、13日(日)に、インディーゲームの展示会「BitSummit Volume 6」を京都市勧業館「みやこめっせ」において開催することを決定しました。
Radiant Entertainmentは、同社が2016年3月に、『League of Legends』で知られるRiot Gamesに買収された際に開発中止が決定したロボット対戦格闘『Rising Thunder』を2018年1月にフリーソフトとして再公開することを発表しています。
デベロッパーDinosaur Gamesは、過去に提案したものの結局実現しなかった『ジェットセットラジオ』シリーズ新作、『Jet Set Radio Evolution』のコンセプト映像を公開しました(ArtStationでは設定画も)。
アカマイ・テクノロジーズは2017年第3四半期のレポート発表にあわせて12月19日にプレスカンファレンスを開催。増え続けるサイバー攻撃の現状や、全体の80%の頻度で攻撃されるゲーム業界の現状と今後が語られました。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』や『新・光神話 パルテナの鏡』などの開発に携わる受託業務を行う一方で、『Happy Wars』や『ハッピーダンジョン』といった自社オリジナルタイトルのパブリッシングも展開しているトイロジック。
Take-Two Interactiveは、インディータイトルのパブリッシングを行う新レーベル「Private Division」を海外向けに発表しています。
英国のVR/AR関連企業Roto VRは、同社手がけるインタラクティブVRチェア「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始となったことを発表しました。
ドワンゴは、同社が提供するスマホアプリ用ソフトウェア開発キット「ニコニコスマホSDK」が、12月13日にポノスよりリリースされるiOS/Android向けゲームアプリ『はばたけ!ひよこ小競争』に実装されることを発表しました。
2017年で4回目の開催となるLive2Dのカンファレンス「alive 2017」。本イベントにて実施された「アバターエージェントサービス × Live 2D」セッションの模様をお伝えします。
11月10日、「Akamai EDGE」という大規模なユーザーカンファレンスで、「ゲーム業界から学ぶ! 今取り組むべきセキュリティ対策とは」というトークセッションが開催された。
The Game Awards 2017にて砂漠マップのゲームプレイトレイラーが公開された『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』ですが、トレイラーでも示されているように本作のPC版正式リリース(1.0)が2017年12月20日に決定しました。
Oculus VR社はVRヘッドセットOculus Riftの最新アップデート「Rift Core 2.0」のベータ版を無料配信開始しました。
今年11月に『STAR WARS バトルフロント II』を「スター・ウォーズをテーマにしたオンラインカジノ」と表現し、ルートボックス問題に注目を集めさせた米議員Chris Lee氏は、それを取り締まる新たな法律の詳細策定を明らかにしました。
シリコンスタジオ株式会社は、高度な光学的表現を可能にするポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3(エビス 3)」が、PS4ソフト『龍が如く 極2』に採用されたことを明らかとしました。