日本一ソフトウェア、インディーゲームを届ける新たな取り組みを発表…第一弾は格闘・ホラー・パズルACTを同時リリース | GameBusiness.jp

日本一ソフトウェア、インディーゲームを届ける新たな取り組みを発表…第一弾は格闘・ホラー・パズルACTを同時リリース

企業動向 発表

日本一ソフトウェア、インディーゲームを届ける新たな取り組みを発表…第一弾は格闘・ホラー・パズルACTを同時リリース
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日本一ソフトウェアは、新たな取り組みとなる『日本一 Indie Spirits』を発表し、合わせて『日本一 Indie Spirits』ポータルサイトも公開しました。

ゲーム制作の現場も一昔前と比べると多様性が増し、個人や小規模のチームで制作したインディーゲーム(Independent game)の勢いも更に大きなものになっています。インディーゲームは、クリエイターが作りたいものがそのまま表現しやすい環境なので、個性的な作品を手軽に楽しめる選択肢のひとつとして好評を博しています。

このたび発表された『日本一 Indie Spirits』は、まだ日本に存在しない面白くて斬新な海外インディータイトルを中心に発掘し、PlayStation Store向けに国内移植・販売していくプロジェクトとなります。

インディーゲームの拡大を目指し、より多くのユーザーにインディーゲームを届ける『日本一 Indie Spirits』の記念すべき第1弾は、『Nidhogg -ニーズヘッグ-』『Emily Wants to Play』『Back to Bed』の3タイトル。いずれも、2017年2月9日より、PlayStation Storeにて配信予定です。

◆見た目に反してプレイすると爽快! 対戦が盛り上がる格闘アクションゲーム『Nidhogg‐ニーズヘッグ‐』

■Nidhogg -ニーズヘッグ-とは?

先にステージ最奥にいるNidhoggの生贄になることで勝利となる、ユニークな1対1の格闘アクションゲームです。タイトルにある“Nidhogg”は、北欧神話に登場する蛇(または龍)を意味します。

■攻撃が当たると一撃で即死、シンプルなルール

プレイヤーは基本的に1対1のフェンシングで戦い、攻撃を受けると一撃で死亡。相手を倒すと先に進む権利が与えられるので、ひたすら矢印に従って走って最奥に到達し、Nidhoggに食べられることで勝利します。

■ポイント

相手を倒したプレイヤー側が、先へ進む権利を与えられます。自分も相手も何回死んでもリスポーン(復活)するので、死を恐れずに向かっていきましょう。進む権利があるならば、無駄な戦闘は避けて進むことも可能。逆に倒された側は、倒し返すことで進む権利を奪わなければなりません。

【本作の特徴】
■ゲームモード

シングルモード、マルチモード、オンライン対戦モードを搭載。マルチでは、2人での対戦から最大8人のトーナメントも可能で、オンライン対戦は離れた相手とも対戦ができます。プレイヤー同士の対戦こそ、本作の真骨頂であり大きな魅力です。

■シンプル操作で爽快なアクション

操作はシンプルですが、多彩なアクションがあるため見ていてとても愉快。バトルは一撃で生死が決まるため、瞬間の判断が重要となります。状況を見極めてアクションを選ぶことが、勝利の鍵に。

■ステージギミック

4つのステージがあり、それぞれ独特なレイアウトになっています。ベルトコンベアーのように動く床、消えていく地面、落とし穴等、相手だけでなくフィールドにも注意が必要です。地の利を活かして、勝利を目指しましょう。

【製品情報】
ジャンル:格闘アクション
対応機種:PlayStation 4、PlayStation Vita
プレイ人数:1人~2人
発売日:2017年2月9日
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:Messhof LLC., Code Mystics, Inc.
音楽:Daedelus
CERO:B(12歳以上対象)


◆恐怖の夜に、あなたは耐えられるか・・・。『Emily Wants to Play』

■『Emily Wants to Play』とは?

プレイヤーはピザを届けに来た家に閉じ込められてしまいます。そこに現れる謎の少女と人形。彼女たちから耐えつつ、生きて脱出することはできるのでしょうか・・・。


本作の特徴は、探索中のじわりとくる恐怖とビックリさせる演出。暴力・流血シーンはないものの、心臓が飛び出るような恐怖であなたを追い詰めます。タイトルの直訳通り、少女エミリーの遊びに付き合わなければ生き残れません。

■エミリーと人形

タイトルでもあるエミリーの他に、不気味なピエロの人形、おかっぱに黒服の女の子の人形、男の人形が登場します。人形たちはプレイヤーと遊びたいのでしょうか。もし遊びに負けてしまうと・・・。

■家の探索 家の中に置かれたメモやレコーダー

家の中には、エミリーが書いたメモや母親のレコーダー置かれています。この家に起きた出来事の記録が残っていたり、中には役に立つヒントがあるかもしれません。

【製品情報】
ジャンル:サバイバルホラー
対応機種:PlayStation 4
プレイ人数:1人
発売日:2017年2月9日予定
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:SKH Apps LLC.
CERO:C(15歳以上対象)


◆夢遊病患者が夢見る奇妙で不思議なパズルゲーム『Back to Bed』

■『Back to Bed』とは?

『Back to Bed』は、現代アーティストのマウリッツ・エッシャー、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリットなどが描くシュールな世界観に刺激された、奇妙で風変りな3Dパズルゲームです。プレイヤーは人面犬サボブとなり、ステージ上のギミックを活用しながら、夢の世界に閉じ込められたボブを無事にベッドまで連れ戻してあげましょう。

■ゲームのルールはとっても簡単!

ボブは、障害物にぶつかると時計回りに90度方向転換します。直進するボブの前に大きなリンゴを置いて、進行方向を変えながら誘導しましょう。リンゴの配置がステージクリアの鍵となります。

【本作の特徴】
■ユニークでアーティスティックな世界!

奇妙で歪んだ風景は少し怖いけど美しい。『Back to Bed』の一番の魅力は、なんといってもこのビジュアルです。幻想的な夢の世界を歩き回るだけでも楽しめます。

■ギミックを利用しよう!

ボブがステージから落ちたらゲームオーバー。それなのにボブは、障害物にぶつかるまでお構いなしで直進し続けてしまいます。先回りしてリンゴを配置しましょう。ステージには壁を移動できる階段や、ワープゾーンの役目を持つ鏡などのギミックが。中には、ギミックを利用しないとクリアできないステージもあります。

■夢の世界は危険がいっぱい!

ゲームを進めると色々な障害物が増えていき、複雑になっていきます。強風を吹いてボブの進行を邪魔する歪なオブジェクトや、接触するとボブを起こしてしまう目覚まし時計などには注意。ボブが落っこちないよう、先回りして助けてあげてください。

【製品情報】
ジャンル:夢遊病3Dパズルアクション
対応機種:PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita
プレイ人数:1人
発売日:2017年2月9日予定
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:LOOT Interactive, LLC., Bedtime Digital Games,
CERO:A(全年齢対象)


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■『日本一 Indie Spirits』ポータルサイト
URL:http://nippon1.jp/indie_spirits/

(C)2017 Messhof LLC., All Rights Reserved.
Published by Nippon Ichi Software, Inc.

(C)2017 SKH Apps LLC, All Rights Reserved.
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(C)2017 Bedtime Digital Games, All Rights Reserved.
Published by Nippon Ichi Software, Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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