ミクシィが公営競技事業とスポーツ観戦事業の収益化を急いでいます。
コーエーテクモホールディングスの好調ぶりが際立っています。
『ウマ娘』はサイバーエージェントの財務状況を劇的に変化させました。それに伴って新たな動きを加速しようとしています。
今後も『ELDEN RING』のロングライフ化のためにさまざまな施策を行っていくとのことです。
2021年4月1日からCEOが創業者・里見治氏の長男・里見治紀氏となり、新体制のスタートを切ったセガサミーホールディングス。2023年3月期の業績に早くも翳りが見え始めました。
2022年7月28日にリリースされたばかりの『セブンナイツ レボリューション』ほか、年内中にさらに6タイトルを投入することで、ここから漸進的に実績改善を成しとげられるとしています。
コナミグループ(2022年7月1日コナミホールディングスから社名変更)の業績が極めて堅調に推移しています。
カプコンが収益性を高めています。2022年3月期の営業利益率は39.0%。任天堂の35.0%を上回りました。なお、スクウェア・エニックスは16.2%、ソニーは12.6%です。しかもカプコンは2023年3月期の営業利益を40.0%と予想しています。
スクウェア・エニックス2022年3月期の業績が過去最高を更新。売上高は前期比9.8%増の3,652億7,500万円、営業利益は同25.5%増の592億6,100万円。営業利益率は16.2%となりました。
バンダイナムコホールディングス2022年3月期の売上高が前期比20.0%増の8,892億7,000万円、営業利益が同48.2%増の1,254億9,600万円となりました。
ソニーが新たな成長ステージに向けた投資を加速し、業績に大きな変化が生じています。キーワードとなるのが脱ハード依存、メタバース、IPです。
Nintendo Switchの大ヒットで業績絶好調だった任天堂ですが、コロナ特需の終焉とともに翳りが見え始めてきました。2023年3月期の売上高は前期比5.6%減の1兆6,000億円、営業利益は15.6%減の5,000億円を予想。営業利益率は35.0%から31.3%に低下する見込みです。
Gearbox Softwareでは『テイルズ・フロム・ザ・ボーダーランズ』新作が開発中と判明しています。
エルデンリング……おお、エルデンリング……
『Apex Legends Mobile』のリリースでさらなる売上の増加が予想されます。
シリーズIP累計の記録として『バイオハザード』シリーズが1億2,500万本、『モンハン』シリーズが8,000万本、『ストリートファイター』シリーズが4,700万本売り上げていることなども紹介。
『ELDEN RING』が見込み出荷本数を大幅に上回る1,340万本を記録しました。
スイッチの販売は過去2番目の水準、「年間プレイユーザー」は1億以上あこれまでで最大となっています。
リブート3部作は3,800万本を売り上げています。
他にも進行中の未発表プロジェクトの存在が明かされています。