投資家との会談での発言で明らかに。
収益に最も貢献したタイトルとして『グランド・セフト・オート:決定版:トリロジー』が挙げられています。
「タイトーステーション」の運営などを行うアミューズメント事業は赤字から黒字に。
決算報告では完全新作の『Warcraft』モバイル向けコンテンツが言及されています。
『あつまれ どうぶつの森』の累計セルスルーは日本国内だけでも1,000万本超えとなり、日本国内で過去最も売れたビデオゲームソフトに。
グループ全体では売上高、営業利益など増益。
懸念された『バトルフィールド 2042』の影響は小さく、およそ40年の歴史の中で最高の記録だそうです。
新作タイトルの好調や、過去作品の販売拡張が大きく貢献。
Xboxのゲーム収益はハードウェアとソフトウェアを含めて全体的に増加。
任天堂は「2022年3月期第2四半期 決算説明資料」を公開しました。
アミューズメント部門なども前年同期比で増加しています。
サイバーエージェントは「2021年度 通期決算(2020年10月~2021年9月)」を発表しました。決算グラフの変化がとんでもないです。
スロットゲーム『All Aboard』が北米のカジノへ販売拡大するなども貢献した様子です。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは、2021年3月期の連結決算を発表しました。
『ジャストダンス』シリーズや『レインボーシックス シージ』、『ディビジョン』シリーズなど各フランチャイズも好調となっているようです。
任天堂が、2021年3月期決算を公開。大幅な増収増益を明らかとしました。また、ニンテンドースイッチ本体や、関連ソフトの売上も好調の一途を辿っており、力強い躍進を見せています。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』が発売された2015年の約3倍の純利益。
ちなみに日本は売上比率で第2位。中国についで売上が多い国となっています。
ゲームを含む多くの部門で好調な業績となっています。
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の発売からほぼ半年で832万本突破。