
Cocoro Softwareは2026年7月24日、同社が開発・販売を手がけるローグライクTPS『Spell Fragments』が経済産業省の支援事業「IP360」のスタートアップ支援部門に採択されたこと、および東京ゲームショウ2026への出展を発表しました。
採択倍率24倍の狭き門をくぐり抜け、経済産業省の支援事業に採択
本作は「呪文の欠片」を装備し、それぞれの要素を組み合わせて自分だけの魔法を制作するローグライクTPSです。制作したオリジナルの魔法をキーやクリックに割り当てて、敵を倒しダンジョンを攻略していきます。

そんな同作が、IP新規創出を目指して経済産業省が公募していたコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」の「メニュー1.IP新規創出支援(スタートアップ支援:創風)」部門に採択されました。同部門は申請819件に対して採択34件という、実に採択倍率24.0倍という狭き門。この支援を受け、同作はさらなるクオリティアップとコンテンツの拡充、そして海外展開に向けた開発を加速するということです。


また、同作が2026年9月17日~9月21日に開催される「東京ゲームショウ2026」のiGi indie Game incubator・創風ブース(09-C67)にて展示されることも明らかとなりました。
Game*Sparkでは2024年の東京ゲームダンジョンにて本作を試遊したプレイレポートも掲載しておりますので、こちらもご参照ください。
同作の開発体制の強化に伴い、レベルデザイナー・イラストレーター・UIデザイナーの募集も行われています。経済産業省の支援も受け、世界に向けて羽ばたこうとする同作に参加してみようと思われた方は挑んでみても良いかもしれません。
『Spell Fragments』は、PC(Steam)にて近日登場予定です。










