セガサミー、57億円の純損失で着地――のれん減損が直撃、フルゲーム集中で業績回復へ【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

セガサミー、57億円の純損失で着地――のれん減損が直撃、フルゲーム集中で業績回復へ【ゲーム企業の決算を読む】

セガサミーホールディングスは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)に57億円を超える純損失を計上しました。

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セガサミー、57億円の純損失で着地――のれん減損が直撃、フルゲーム集中で業績回復へ【ゲーム企業の決算を読む】
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セガサミーホールディングスは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)に57億円を超える純損失を計上しました。

前期は450億円の純利益を出していました。最終赤字になったのは2015年3月期以来。2026年3月期は、買収した子会社ののれんや資産の減損損失が大きく影響しました。セガサミーはロビオを1,000億円超で買収したものの、ロビオは計画していた成長性や収益性を下回って推移していました。

2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)にリリースするビッグタイトルの一つが『STRANGER THAN HEAVEN』。今期の業績を左右する可能性があります。


《不破聡》

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