【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う | GameBusiness.jp

【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

Derek Bentley氏は『STAR WARS バトルフロント II』や『Apex Legends』の開発に携わった環境アーティストです。

企業動向 人事
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
  • 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
  • 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

3月12日にサービスを終了したPvPレイドシューター『Highguard』で環境アーティストを務めていたDerek Bentley氏が、自身の古巣であるRespawn Entertainmentに復帰したことを発表しました。

『Highguard』制作当時は「考えるのは全然楽しくなかった」

Bentley氏は、2014年にエレクトロニック・アーツ(EA)に入社し、『Plants vs. Zombies ガーデン・ワーフェア』シリーズや『STAR WARS バトルフロント II』などの開発に携わった環境アーティストです。

2020年からはEA傘下のRespawn Entertainmentに所属。同氏のポートフォリオによると、『Apex Legends』シーズン8の「コースティックの処理施設(キングスキャニオン)」や、シーズン15の「生産工場(ブロークンムーン)」などを制作したとのことです。

Respawnに約4年在籍したあと、2024年からは元『Apex Legends』開発者たちが集うWildlight Entertainmentに活躍の場を移し、『Highguard』の開発にも携わりましたが、同スタジオではリリース後にスタッフを大量にレイオフ。Bentley氏も公式Xにて解雇されたことを明かしています。

最終的に『Highguard』は3月12日にサービスを終了することに。Bentley氏は制作当時を振り返りつつ、「『Highguard』のことを考えなくて済むなんて、めっちゃワクワクするよ。作るのは楽しかったけど、考えるのは全然楽しくなかった」と述べています。

そんな同氏は3月26日、Respawnに復帰し環境アーティスト主任(Principal Environment Artist。リードではなく、クリエイティブに注力する模様)に就任したことを発表。公式XやLinkedInでその喜びを語っており、自身の経験からか「この業界に平穏と安定が訪れることを願っています」と述べました。


ジ・アート・オブ・エーペックスレジェンズ (G-NOVELS)
¥4,950
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《松本鹿介@Game*Spark》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら