
バンダイナムコホールディングスは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の売上高・利益が過去最高を更新しました。
増収に貢献したのが機動戦士ガンダムのIP売上。前期と比較して7割近くも増加しました。ガンプラの新工場は2025年7月に稼働を開始、ガンダムのトイホビーの売上は4割増。ガンダムのIP売上にはゲームの貢献も大きく、『SDガンダム ジージェネレーション エターナル(Gジェネ エターナル)』はダウンロード数が700万を突破しています。
今期は期待のゲーム『エースコンバット 8』やメガヒットした『ドラゴンボール Sparking! ZERO』の拡張コンテンツの発売が控えており、更なる業績拡大に期待がかかります。






