マイクロソフトの動画配信サービス「Mixer」が閉鎖へ―NinjaやShroudら専属の人気配信者たちはフリーに | GameBusiness.jp

マイクロソフトの動画配信サービス「Mixer」が閉鎖へ―NinjaやShroudら専属の人気配信者たちはフリーに

Mixerからは配信者たちの移行先として、Facebook Gamingが挙げられています。

企業動向 発表
マイクロソフトの動画配信サービス「Mixer」が閉鎖へ―NinjaやShroudら専属の人気配信者たちはフリーに
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マイクロソフトは、同社が運営するストリーミング動画配信サービス「Mixer」を現地時間7月22日に閉鎖すると発表しました。

発表では閉鎖の理由について、マイクロソフトとXboxがゲーマーに提供したい展望や体験にMixerのサービスが含まれていないと説明。コミュニティのニーズにより適切に対応するため、Facebookと協力して、Mixerで活動していた配信者たちがFacebook Gamingに移行できるよう支援するとしています。

またこの発表を受けて、2019年にMixerへの移籍と独占配信を行っていた人気配信者のNinjaShroudは、それぞれ自身のTwitterアカウントにてMixerへの感謝を伝えるコメントをツイート。なお、どちらも新たな配信先については言及しておらず、Facebook Gaming以外のプラットフォームを選択する可能性もあると思われます。

2016年1月より「Beam」として始まり、2017年にはマイクロソフトに買収後、現在の名前へと改められた同サービス。先述の独占契約などで大手配信プラットフォームに対抗しましたが、今年3月の総視聴時間だけを見てもYouTube Gamingの約1/13Twitchの約1/40大きく引き離されており、最後までこの差を埋めることはできなかったようです。
《TAKAJO@Game*Spark》

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