PC版『DEATH STRANDING』、日本向けのパブリッシングも505 Gamesが担当 | GameBusiness.jp

PC版『DEATH STRANDING』、日本向けのパブリッシングも505 Gamesが担当

PC版『DEATH STRANDING』は海外と同じく、日本のパブリッシングも505 Gamesが担当することが編集部の取材で明らかになりました。

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PC版『DEATH STRANDING』、日本向けのパブリッシングも505 Gamesが担当
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505 Gamesは、コジマプロダクションの新作『DEATH STRANDING』PC版のパブリッシャーを担当することを発表しました。日本向けのパブリッシングについても同社が担当することが編集部の取材で明らかになっています。

PS4版の発売が迫り、小島秀夫監督最新作ということで世界的にも注目を集めている本作。10月28日には、PC版は2020年“Early Summer”に発売が予定されていると発表され、こちらも大きな話題となっています。

PC版のパブリッシングについては既に海外向けに、505 Gamesが自社のブログにて、担当すると報告。リリースにおいて505 Gamesの共同創設者でCEOのRaffi Galante氏は「才能溢れるコジマプロダクションのチームと協業できること、そして世界中のPCゲーマーに『DEATH STRANDING』をお届けできることをとても興奮し、名誉に思っています」と語っています。

日本向けに正式なアナウンスがなかったことから、編集部が改めて505 Gamesの日本法人に確認をとったところ、日本向けのパブリッシングも同社が担当するとの回答を得ました。気になるプラットフォームなどについては「リリース以上の情報はない」とのことで、続報に注目が集まります。
《杉元悠@Game*Spark》

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