AMD製GPUの市場シェアが5年ぶりにNVIDIA製GPUを上回る―海外報道 | GameBusiness.jp

AMD製GPUの市場シェアが5年ぶりにNVIDIA製GPUを上回る―海外報道

海外メディアPC Gamerは、AMD製GPUの総出荷台数(統合・単体)がNVIDIA製GPUを5年ぶりに上回ったと伝えました。

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海外メディアPC Gamerは、AMD製GPUの市場シェア(統合・単体)がNVIDIA製GPUを5年ぶりに上回ったと伝えました

市場調査会社JPRのレポートを基にした報道によれば、2019年Q2にAMD製GPUの市場シェアが17.2%に到達し、市場シェア16%のNVIDIA製GPUを1.2%pt差で上回ったということです。


    2019年Q2 GPU市場シェア内訳(統合・単体)


  • AMD:17.2%(前期比1.5%増、前年同期比2.4%増)

  • NVIDIA:16%(前期比0.1%減、前年同期比1%減)

  • Intel:66.9%(前期比1.4%減、前年同期比1.4%減)


一方で、単体(ディスクリート)GPUのみの統計では、2019年Q2時点で、デスクトップPC用・ノートPC用ともにNVIDIAがまだ大きくリードしている状況です。


    2019年Q2 デスクトップPC用GPU市場シェア内訳(単体)


  • AMD:32.1%

  • NVIDIA:67.9%



    2019年Q2 ノートPC用GPU市場シェア内訳(単体)


  • AMD:26%

  • NVIDIA:74%


また、PC Gamerは2019年Q3にAMDが投入する「Navi」の採用「Radeon RX 5700」シリーズにぶつける手札がないことがないことを理由として、来期のNVIDIAについて厳しい見通しを立ています。
《S. Eto@Game*Spark》

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