『PUBG』チート対策への今後の取組を発表―Steamファミリーシェア機能の停止なども告知 | GameBusiness.jp

『PUBG』チート対策への今後の取組を発表―Steamファミリーシェア機能の停止なども告知

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PUBG Corpは、人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のチート対策について、今後の取組を発表しています。

2018年2月1日のアップデートで見送られた新たなチートツール防止対策は、来週から改めてアップデートで導入される予定。この対策は、今まで見逃していたチートツールのブロックを目的としています。

この新たなチートツール防止対策では「Reshade」など、外部画像調整ツールが明確にブロック対象とされ、利用不能となります。この詳細については明らかになっていないものの、海外掲示板Redditによれば、「Reshade」が画面を不正にズームするといったチート行為の温床となっていた可能性が指摘されています。

新チートツール防止対策の下では、それ以外でも、ゲーム内ファイルを想定していない方法で改修したり、差し替えたりしているツールは、その利用法に関わらずチートツールと同様の動作として全てブロックされるとのこと。

更に、ゲーム内報告機能の対象の調査をより迅速かつ正確に調査できるような内部システムを構築したことも発表。ゲーム内ファイルの改竄に対しても、起動制限の実施や、項目によってはBANが行われる旨が告知されています。

また、今まで許容されていたSteamのファミリーシェアリング機能に関しても、不正行為を行うために悪用可能ないくつかの脆弱性が発見されたため、今後は停止されるとしました。

PUBG Corpは、今後もセキュリティソリューションのアップデートを行っていくとしており、どれだけの効果が確認されたかを積極的に共有する他、不正行為やチートツールの開発者・流通業者に対しても然るべき法的措置を講ずることを約束しています。
《Arkblade@Game*Spark》

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