セガサミー、韓国・釜山に複合施設開発のため子会社を設立 | GameBusiness.jp

セガサミー、韓国・釜山に複合施設開発のため子会社を設立

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セガサミーホールディングスは、同社と100%子会社のフェニックスリゾートが出資する子会社、株式会社セガサミー釜山を韓国・釜山に設立したと発表しました。同社では釜山における複合施設の開発を推進します。

セガサミーでは1月に釜山広域市が実施した、複合都市「センタムシティ」の開発計画の入札で落札。約340億円を投じて、延床面積14万8000平方メートルの敷地にホテル、エンタテイメント、商業施設などからなる複合施設の開発・運営に乗り出します。今年10月に着工し、2016年9月の開業を予定しています。

フェニックスリゾートは宮崎県で「フェニックス・シーガイア・リゾート」を経営する企業で、2012年3月にセガサミーが買収しました。セガサミーではこの他、仁川国際空港業務地域でのカジノを含む複合型リゾート施設建設にも乗り出していて、将来の国内でのカジノ解禁も睨んで開発・運営ノウハウを蓄積しようとしています。
《土本学》

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