サイバーエージェント、中堅デベロッパーのアールフォースを買収 | GameBusiness.jp

サイバーエージェント、中堅デベロッパーのアールフォースを買収

その他 その他

サイバーエージェントは、ゲーム受託開発のアールフォース・エンターテインメントを買収したと発表しました。アールフォースは1999年設立。主に家庭用ゲーム機向けタイトルの受託開発からスタートし、近年ではモバイル向けに自社ブランドも展開します。これまでもサイバーエージェントが一部出資を行なっていました。これを70%に引き上げ連結子会社とします。

アールフォースは過去に300タイトル以上の開発実績のある中堅デベロッパー。近年ではセガ、ソネット、バンダイナムコ、モブキャストなどソーシャルゲームやモバイルゲームを受託開発するほか、自社でもiPhone向け『CoinFalls 忍』などを提供、無料ゲームで1位を獲得したとのこと。また、提供しているiPhoneゲームは全てトップ10に入った実績があるそうです。

サイバーエージェントは『神撃のバハムート』『戦国サーガ』『星空バータウン』『コーデマニア』等のゲーム分野を強化していて、アールフォースの買収を通じてオリジナルタイトルの開発強化を図りたい意向です。

■株式会社アールフォース・エンターテインメント 概要
商号    株式会社アールフォース・エンターテインメント
   http://www.r-force.co.jp/
所在地   東京都品川区北品川五丁目4番14号
設立    1999年8月12日
資本金   14,525万円
代表者 代表取締役社長  横山裕一
決算期   2月期
株主    株式会社サイバーエージェント 70%、横山裕一他役員 30%
事業内容  ネットワークを活用したゲーム用ソフトウェアの企画、制作、販売、運営


※エイティングの出資比率は20%であり、子会社というのは誤りでした。第一段落を訂正いたします。
《土本学》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら