オンラインゲーム開発のポンスビック、自己破産を申請・・・『コンチェルトゲート』『SFO』など | GameBusiness.jp

オンラインゲーム開発のポンスビック、自己破産を申請・・・『コンチェルトゲート』『SFO』など

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JC-NETによれば、オンラインゲーム開発のポンスビックが5日、自己破産を申請し倒産したとのこと。負債額は約2億5000万円。

これまでに開発したタイトルは『コンチェルトゲート フォルテ』『クロスゲート』『ストリートファイターオンライン マウスジェネレーション』『モンスタートレイルオンライン』『Yahoo!ゲーム麻雀』など。

代表の蒲田泰彦氏はタツチノコプロダクションを経てスクウェアでアートディレクターとして『聖剣伝説2』『クロノトリガー』などを手掛け2000年にポンスビックを設立。当初はカジュアルゲームなどを開発していましたが、後にオンラインゲームで成功を収めました。

JC-NETは先行投資負担に耐えられなくなったと分析しています。
《土本学》

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