コーエーテクモゲームスとGREE、中国版『100万人の三國志』をTencentのプラットフォームに提供 | GameBusiness.jp

コーエーテクモゲームスとGREE、中国版『100万人の三國志』をTencentのプラットフォームに提供

株式会社コーエーテクモゲームス と グリー株式会社 が、中国のTencentが提供するフィーチャーフォン・スマートフォン向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」にて、コーエーテクモゲームスのソーシャルゲーム「100万人の三

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株式会社コーエーテクモゲームスグリー株式会社が、中国のTencentが提供するフィーチャーフォン・スマートフォン向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」にて、コーエーテクモゲームスのソーシャルゲーム「100万人の三國志」の中国版の提供を開始した。

『一亿人的三国志』はGREEの中国のソーシャルゲーム市場に向けてのサービス第一弾となるタイトル。TencentとGREEは今年1月の業務提携から両社プラットフォームの仕様共通化や開発パートナーに対するローカライズなどのビジネス支援を行っており、「GREE Platform」を利用する開発パートナーと「Tencent Wireless Open Platform for Community」を利用する開発パートナーは相互のSNSで容易にソーシャルゲームの展開が可能となった。

『一亿人的三国志』は「三国志」の世界を舞台に、ユーザーが一人の君主となって数々のユーザーとコミュニケーションを取りながら中原の統一を目指すソーシャルゲーム。ユーザーは様々なクエストをクリアすることでレベルを上げ、自軍を強化して他のユーザーの都市を攻略していく。他のユーザーと協力関係を結ぶことで自軍を強化することが可能で、ネットワーク上でのコミュニケーションが攻略のポイントとなる。

コーエーテクモゲームスとGREEは引き続き中国市場へのソーシャルゲームの展開を進めていくとしている。
《籠谷千穂》

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