グリーは、ゲームエンジン「Unity」を開発するUnity Technologiesとの包括的業務提携に合意したと発表しました。グリーは有償で配布されている「Unity」のAndroid/iOS向けのプロフェッショナル(Pro)ライセンスを無償二次配布する国内独占権を獲得。GREEプラットフォーム向けにアプリを開発するパートナー向けに提供します。また、定期的に共同開催している無償の技術セミナー、個別相談会の実施、Unityを利用したスマートフォン向けアプリ開発の支援も継続的に取り組むとのこと。グリーとUnity Technologiesは2011年3ガつに技術提携し、「Unity」で開発するゲームにGREE SDKが提供する機能を容易に組み込むための「Unity Plugin」の提供を開始。自社タイトルにも「Unity」を利用していく事を明らかにしていました。「Unity」はライセンスによっては無償から利用が可能です。通常の場合、Android/iOSのプロフェッショナルライセンスはそれぞれ1500ドル、それを利用するためのUnity Pro本体のライセンスが1500ドルで計3000ドルとなります(約24万円)。GREE向けに開発する場合、この初期負担が不要となります。
グリーの2025年6月期決算は売上6.8%減―新作『まどドラ』投入もゲーム事業はQoQで減収【ゲーム企業の決算を読む】 2025.8.22 Fri グリーは2025年6月期(2024年7月1日~2025年6月30日)が6.8%の…