Unity、1200万ドルを調達しアジアでの事業を拡大 | GameBusiness.jp

Unity、1200万ドルを調達しアジアでの事業を拡大

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ゲームエンジン「Unity」を提供するUnity Technologiesは、中国のWestSummit CapitalやシンガポールのiGlobe Partnersそしてこれまでも出資を受けているセコイアキャピタルからシリーズBとして1200万ドルを新たに調達。アジアでの事業を拡大するとのことです。

「我々の次なる拡大はWestSummitやiGlobeの力を借り、アジアとなります。アジアは最も成長著しい戦略的エリアであり、彼らはそのダイナミズムを理解したパートナーです」とUnityのCEOであるDavid Helgasson氏は述べています。

WestSummitのRaymond Yang氏は「Unityのクロスプラットフォームソリューションは中国のデベロッパーにも最高の3Dゲーム開発ツールだと理解されています。我々はUnityにとって中国は最大の成長市場と考えており、最適な手助けをすることで市場の可能性を最大限切り開く事が出来ると革新しています」とコメントしています。
《土本学》

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