グラスホッパー須田氏、海外パブリッシャーとの開発を語る | GameBusiness.jp

グラスホッパー須田氏、海外パブリッシャーとの開発を語る

グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。

その他 その他
グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。
  • グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。
  • グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。
  • グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。
グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏、ゲームクリエイターの三上真司氏、そしてエレクトロニック・アーツがタッグを組んだ期待のアクションゲーム『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』。

海外パブリッシャーとの3年半にもなったコラボレーションに挑んだ両氏は、21日に開催されたジャパンプレミアで苦労を語りました。

「パイプライン、アジャイル、バーティカルスライス、そうした作り方をしているのも知らなかったくらいです」と語ったのは須田氏。一方の三上氏も「一個一個のマイルストーンを物凄く細かくきっちりやるのが印象的。日本と比べてシステマチックで、合理的なところを感じました」とのこと。

須田剛一流の作り方とのマッチングで苦労したこともあったようです。

また、エレクトロニック・アーツとの契約では「完成したゲームのメタスコアが80点以下の場合にはペナルティ」というものが含まれていたとのこと。ただし、「苦手なGameInformerでも9.2点を獲得し、一安心」(須田氏)とのことでした。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら