ゲームエンジン「Vision Engine」、NGP向けにも提供開始 | GameBusiness.jp

ゲームエンジン「Vision Engine」、NGP向けにも提供開始

ドイツのTrinigyは、3Dゲームエンジン「Vision Game Engine」のNGP版の提供を開始したと発表しました。

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ドイツのTrinigyは、3Dゲームエンジン「Vision Game Engine」のNGP版の提供を開始したと発表しました。

「Vision Game Engine」はNGP、プレイステーション3、Xbox360、Wii、Windows、ブラウザ、iOS、Androidなどマルチプラットフォームに対応したゲームエンジンですが、マルチタッチ、マルチタスクなどを含めてNGPの特徴的なハードウェアやソフトウェアを活用する仕組みが導入されているとのこと。

「Vision Game Engineを利用すればグラフィックが豊かで没入感溢れるNGPタイトルを、PS3やXbox360そしてPCのゲーム開発と同じように制作することができます。Vision Game Engineの柔軟性によりゲーム開発者は同じ開発環境やアセットを用いて様々なプラットフォーム向けにゲームを提供できます」とTrinigyのDag Frommholdマネージングディレクターは述べています。

NGP版はNGPの公式デベロッパー向けに提供が開始されています。価格はお問い合わせのこと。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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