Vision Engine 8、オートデスクのアセット変換テクノロジーをインテグレート | GameBusiness.jp

Vision Engine 8、オートデスクのアセット変換テクノロジーをインテグレート

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ゲームエンジンを開発するTrinigyとオートデスクは、オートデスクのアセット変換テクノロジー「Autodesk FBX」をTrinigyのエンジン「Vision Engine 8」にインテグレートすることで合意したと発表しました。

「FBX」はオートデスクの「Maya」「3ds Max」「Softimage」「MotionBuilder」「Mudbox」などの3DCGツールで制作したアセットを別の形式に変換するテクノロジーです。「Vision Engine 8」にインテグレートされる事で、ゲーム開発者がチームで異なる3DCGツールを利用していてもエンジン側で吸収する事が出来ます。

オートデスクでゲームを担当するMarc Stevens氏は「TrinigyがFBXをサポートすることをとても心強く感じています。これによりアーティストはアセットを制作ツールからエンジンに簡単に移動できるようになり、開発プロセスを簡素化する事が出来るようになります。FBXの導入はVision Engineにとって非常に意味のあるものになるでしょう」とコメントしています。

またTrinigyのGMを務めるFelix Roeken氏も「Trinigyの使命はゲーム開発者に力を与える事です。FBXを導入することによってアーティストの仕事がし易くなるだけでなく、様々なパイプラインにVision Engineを適用できるようになるでしょう」としています。
《土本学》

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