『Call of Duty』4ヶ月連続で首位・・・2月のNPDデータが公開 | GameBusiness.jp

『Call of Duty』4ヶ月連続で首位・・・2月のNPDデータが公開

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NPD Groupより2011年2月度の北米地域セールスデータが公開されました。ソフトウェアのランキングでは、昨年11月の発売以来『Call of Duty: Black Ops』が4ヶ月連続で首位を守り、これで歴史上最も売れたタイトルになったとのこと。

2位以降は、1月に続いて登場の『Dead Space 2』を筆頭に、『Marvel vs. Capcom 3』、『Bulletstorm』、『Killzone 3』などコア向けの新作タイトルが勢揃い。また、『Just Dance 2』や『Michael Jackson The Experience』などのダンス系カジュアルタイトルの人気も衰えを見せないようです。

ソフトウェアランキング
1. Call of Duty: Black Ops (Activision Blizzard) - Xbox 360, PS3, Wii, NDS, PC
2. Marvel vs. Capcom 3 (カプコン) - Xbox 360, PS3 ※79万200本
3. Just Dance 2 (Ubisoft) - Wii ※55万4,000本
4. NBA 2K11 (Take-Two) - Xbox 360, PS3, PS2, Wii, PSP, PC
5. Dead Space 2 (Electronic Arts) - Xbox 360, PS3, PC
6. Zumba Fitness: Join the Party (Majesco) - Wii, Xbox 360, PS3
7. Bulletstorm (Electronic Arts) - Xbox 360, PS3, PC ※28万5,600本
8. Killzone 3 (SCE) - PS3 ※27万9,900本
9. Michael Jackson The Experience (Ubisoft) - Wii, DS, PSP
10. Mario Sports Mix (任天堂) - Wii

※販売本数はプラットフォーム合計


一方、マイクロソフトが今日発表したデータによると、2月はXbox 360が53万5,000台を販売し、2ヶ月連続でトップセラーハードの座を維持、前年比も27%増と好調な伸びを見せています。更に任天堂からもWiiが45万4,000台、前年比14%増というデータが公表されていますが、その他のハードの販売台数は明らかになっていません。
《GameBusiness.jp》

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