ジンガが新たにFacebook向け『CSI: Crime City』(ユービーアイソフト)、『Parking Wars』(A&E)、『Power Planets』(ディスカバーチャンネル)、iPhone向け『Drop7』などのデベロッパーであるArea/Code Gamesを買収したことが明らかになりました。買収金額は不明。Area/Codeが自社のブログで公表しました。今後はジンガ ニューヨークと改称するものの、クリエイティブディレクターのFrank Lantz氏やゼネラルマネージャーのDemetri Detsaridis氏は引き続き職に留まるとのこと。ただし共同創業者のKevin Slavin氏は新たなベンチャーを立ち上げる模様。Area/Codeはニューヨークはマンハッタンに拠点を置くデベロッパーで、主にiPhoneなどのモバイルデバイスやFacebookのソーシャルゲームを手掛けてきました。大手パブリッシャーと良好な関係を築き、先進的なフィーチャーを取り入れたゲームで成長してきました。設立は2005年。
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