ジンガ、ニューヨークのArea/Codeを買収・・・Facebook『CSI: Crime City』など | GameBusiness.jp

ジンガ、ニューヨークのArea/Codeを買収・・・Facebook『CSI: Crime City』など

ジンガが新たにFacebook向け『CSI: Crime City』(ユービーアイソフト)、『Parking Wars』(A&E)、『Power Planets』(ディスカバーチャンネル)、iPhone向け『Drop7』などのデベロッパーである Area/Code Games を買収したことが明らかになりました。買収金額は不明。

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ジンガが新たにFacebook向け『CSI: Crime City』(ユービーアイソフト)、『Parking Wars』(A&E)、『Power Planets』(ディスカバーチャンネル)、iPhone向け『Drop7』などのデベロッパーであるArea/Code Gamesを買収したことが明らかになりました。買収金額は不明。

Area/Codeが自社のブログで公表しました。

今後はジンガ ニューヨークと改称するものの、クリエイティブディレクターのFrank Lantz氏やゼネラルマネージャーのDemetri Detsaridis氏は引き続き職に留まるとのこと。ただし共同創業者のKevin Slavin氏は新たなベンチャーを立ち上げる模様。

Area/Codeはニューヨークはマンハッタンに拠点を置くデベロッパーで、主にiPhoneなどのモバイルデバイスやFacebookのソーシャルゲームを手掛けてきました。大手パブリッシャーと良好な関係を築き、先進的なフィーチャーを取り入れたゲームで成長してきました。設立は2005年。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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