
2026年1月22日、ユービーアイソフトの株価が前日から約35%下落しました。
2025年には業績発表の延期と株取引が一時停止する事態も
執筆時点の日本時間2026年1月22日22時30分、ユービーアイソフトの株価が4.26ユーロ、前日の前日の終値である6.63ユーロからは36%ほど、前日の同時刻である6.51ユーロからは35%ほどの下落がGoogle Financeのデータから確認できます。
先日ユービーアイソフトは、『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』をはじめとする6タイトルの開発中止のほか、7タイトルの発売延期、2つのスタジオ閉鎖や組織再編が報道。発売延期されたタイトルのうち1つが“噂されているリメイク版『アサクリIV ブラックフラッグ』ではないか?”との見解を示す海外メディアも存在しました。
なお、2025年にはユービーアイソフトが2025-26年度上半期業績発表の延期を発表、同社の要請により株取引が一時停止する事態も。後に“同社監査人による調査から国際財務報告基準(IFRS)に反した不適切な収益の計上が発覚したため”と明かされており、引が再開された際は株価は高騰が報じられていました。













