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バタフライ、コーエーテクモ・リクルート・D2Cと資本提携―更なる事業拡大を期して

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バタフライ(旧社名サクセスネットワークス)は、コーエーテクモホールディングス、リクルート、ディーツーコミュニケーションズとの資本提携を発表しました。

いずれも既存株主(アントキャピタルパートナーズ)から取得する形で、各社の発
行済株式に対する持株比率はリクルートが14.76%、コーエーテクモとディーツー
コミミュニケーションズが4.33%ずつとなります。7月23日にはディー・エヌ・
エーも同社の株式14.99%を取得しています。

資本提携についてバタフライは「ソーシャルゲーム事業、スマートフォン事業、海外展開等、今後の事業展開をさらに加速させる体制を構築するため」とコメントしています。

同社の北村勝利代表取締役CEOは「各社との個別の事業展開は現時点ではコメントできないが、スマートフォン時代を見据えたアライアンスの強化」としています。

同社は現在、来年春の世界展開を目標に電通と共同で位置情報+ソーシャルゲーム『iButterfly plus』を準備しているほか、ディー・エヌ・エーとの強固なアライアンス関係を軸に事業展開をしていくとしていて、ngCoreを用いたスマートフォンにおける展開もいち早く表明しています。
《土本学》

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