D2C、中国に合弁会社を設立し同国のスマホゲーム市場へ参入 | GameBusiness.jp

D2C、中国に合弁会社を設立し同国のスマホゲーム市場へ参入

株式会社D2C が、中国本土のゲーム市場への参入のため、中国の大手メディア・文化産業グループである上海文化広播影視集団有限公司 (以下SMG)傘下の子会社である上海東方明珠文化発展有限公司(以下OPCD)と合弁会社「上海东方明珠迪尔希文化传媒有

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株式会社D2Cが、中国本土のゲーム市場への参入のため、中国の大手メディア・文化産業グループである上海文化広播影視集団有限公司 (以下SMG)傘下の子会社である上海東方明珠文化発展有限公司(以下OPCD)と合弁会社「上海东方明珠迪尔希文化传媒有限公司」を中国(上海)自由貿易試験区に6月28日に設立した。

「上海东方明珠迪尔希文化传媒有限公司」は、自社によるゲーム開発をはじめ、D2Cや日本企業が開発したスマートフォンゲームのローカライズ、パブリッシング及び運営を行い、iOS端末・Android端末向けのプラットフォームを通じて課金ビジネスを展開する。なお、今回の設立にあたりD2Cが40%相当額(20百万元)を、OPCDが60%相当額(30百万元)をそれぞれ出資する。総経理(CEO)には、D2Cコンシューマ事業本部長の山口哲也が就任する予定とのこと。
《籠谷千穂》

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