カプコンは4日、今期の業績予想を下方修正すると発表しました。修正の理由について同社は、『戦国BASARA3』や『ぽかぽかアイルー村』が好調であったものの、『デッドライジング2』の発売が遅れたこと、第1四半期の『ロスト プラネット2』が大幅な未達となっていて、これをカバーすることができなかったとしています。また、急激な円高も影響が避けられませんでした。修正後の上半期の業績予想は売上高405億円(修正前 453億円)、営業利益37億円(48億円)、経常利益28億円(47億円)、純利益17億円(29億円)。通期では売上高910億円(950億円)、営業利益130億円(150億円)、経常利益110億円(140億円)、純利益65億円(80億円)となります。
『モンハンワイルズ:アセンダンス』開発者インタビュー―目指したのは「ワイルズの正統進化」、ブーストブレイサーは“チャンスメイクの新しい手段”、ラオシャンロンは「結構進化する」【TGS2026】 2026.9.20 Sun
『ワイルドアームズ』開発者がおくる新作RPG『アームドファンタジア』開発中止に?2026年3月には試作ROMをパブリッシャーへ提出も、決算資料で開発中止と言及 2026.9.26 Sat Digital Brosが発表した2026年6月期の決算資料にて明らかに。