HTCおよびIntelは台湾で開催されたComputex Taipei 2017において、IntelのWiGigを用いたワイヤレスVRソリューションを、VRヘッドセット“HTC Vive”にもたらすためのパートナーシップを発表しました。
今年も京都・みやこめっせで行われたインディーゲームの祭典「A 5th of BitSummit」。今回、SIEワールドワイド・スタジオの吉田修平プレジデントにインタビューを実施、これからの「インディー」の在り方とPlayStation VRの未来について話を伺いました。
海外メディアThe Hollywood Reporterは、映画「エイリアン」のマルチプレイヤーVRゲームがFoxによって制作中だと報じています。
Facebook傘下となったOculus VR社を今年3月に離れ、新たなブルーオーシャンに漕ぎ出そうとしているラッキー氏にインタビューを決行。成功にいたるまでの道のりや影響を受けてきたもの、そして今後について話をうかがってきました。
Googleは自社カンファレンスイベント「Google I/O 2017」を通して、VRプラットフォーム「Daydream」を利用したVive開発の新型スタンドアローンヘッドセットを発表しました。
2016年からアーケードシーンにVR設備が続々と投入されるようになりましたが、その中でも往年の怪獣モノのワンシーンを彷彿とさせるような作品が話題となりました。それがカプコンによる『特撮体感VR 大怪獣カプドン』(以下、『カプドン』)です。
マイクロソフトは、2017年5月10日より開催中の“Microsoft Build 2017”にて、2017年のホリデーシーズンに発売予定のAcer社VR/MRヘッドセット向けのコントローラーを発表しました。
5月10日から14日まで開催されている「TOKYO SANDBOX 2017」にて、Oculus VRの創設者パルマ―・ラッキー氏へのなんでもありのQ&Aセッションが実施されました。
3月29日から31日までカリフォルニア州サンノゼ市にてSVVR2017というイベントに出展と見学をしてきました。
14日、15日とロサンゼルスのコンベンションセンターで開催されたVirtual Reality Los Angeles(VRLA)は今年で3回目ながら、170を超える多数の出展者が集まりました。既に幾つか紹介してきましたが、本記事では取り上げきれなかったブースを少しずつ紹介します。
ロサンゼルスを拠点とし、同地の映画産業のデジタル化を支えてきた、映像制作技術や環境の提供者であり、カメラのレンタルハウスであるRadiant Imagesは、VRの撮影機材やリグの提供でも先駆けています。
様々な企業や関係機関により研究が進むVR内の触覚再現システム。新たにドイツ・ポツダムのHasso Plattner Instituteによって電気筋肉刺激(EMS)を用いたデバイスの研究が発表されています。
会場でひときわ目立つド派手なブース、3D Live Axo社が開発した『Ion Torq』というVRモーションライドシューターは、フルサイズのATVが2台置かれており、2人プレイヤー同士でロケットランチャーを打ち合いながら、障害を乗り越えていき、先にゴールを目指すという内容。
スミソニアンアメリカ美術館(SAAM)とインテルが共同で展開した、同美術館の東棟2階をVRならでの表現で再現しようという意欲的なプロジェクトをVRLAの会場でも体験することができましたのでレポートします。
kulabo, Incは、インディーゲームにフォーカスを当てた複合ゲームイベント「TOKYO SANDBOX 2017」を5月10日~5月14日の期間で開催すると発表しました。
VRLAのCo-Founderでもある、Jonnie Ross氏が創業したMindshow社がHTC Viveで開発中の『Mindshow』はVR空間で演じる事で簡単にアニメーションを作成し、シェアできるという新感覚のクリエイティブツールです。VRLAの会場で試してみました。
世界中のユーザーによって日々作り出されていく大小様々な創造性豊かな建物たち。『マインクラフト』は人々のインスピレーションを開放しました。一方、3D空間の中で物を作るという事については慣れが必要で、もっと良い方法が無いかどうか考えた方も多いかもしれません。
VRの360度映像は、映像の視聴体験を大きく広げてくれましたが、大きな欠点として、基本的に一点から周囲を見渡すような映像となり、視聴者自身は動けないという事がありました。VRLAにも出展していた、HypeVR Technology社はこれを解決するソリューションを提案しています。
今回のVRLAでは非常に小規模な最小サイズのブースのみを出展していたサムスン。しかしブースでは、世界初公開の、次世代「GearVR」に搭載されるのではと考えられる技術"FaceSense"が展示されていました。
今年のVRLAの目玉の1つだったのが、マイクロソフトの「HoloLens」を使った宝探しゲーム『Mixed Reality Easter Egg Hunt』です。