【VRLA2017】マイクロソフト「HoloLens」を使った壮大な宝探しにチャレンジ | GameBusiness.jp

【VRLA2017】マイクロソフト「HoloLens」を使った壮大な宝探しにチャレンジ

今年のVRLAの目玉の1つだったのが、マイクロソフトの「HoloLens」を使った宝探しゲーム『Mixed Reality Easter Egg Hunt』です。

ゲーム開発 VR
【VRLA2017】マイクロソフト「HoloLens」を使った壮大な宝探しにチャレンジ
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今年のVRLAの目玉の1つだったのが、マイクロソフトの「HoloLens」を使った宝探しゲーム『Mixed Reality Easter Egg Hunt』です。開発したのは地元ロサンゼルスのデベロッパー、AfterNow。VRLA主催者やマイクロソフトと協力して、メルヘンチックな巨大ステージを構築。「HoloLens」を装着した4人が競い合って、お宝を探しました。

VR(Virtual Reality)とAR(Argumented Reality)を融合した、MR(Mixed Reality)と銘打った作品がちらほら見られたVRLA。目の前の現実世界と仮想世界を融合させるような概念です。『Mixed Reality Easter Egg Hunt』では「HoloLens」を装着することで、殺風景だった大地に花が咲き、動物が走り、そしてお宝が隠されます。


可愛らしいセットの中で体験


HoloLensを付けることで世界が見える

ゲームは至ってシンプルで、「HoloLens」を通して見ると、様々なオブジェクトがステージ上に見え、あちこちを探し回って、制限時間内にどこかにある宝物を5つ見つけるとゴールというもの。歩き回ることで、花が咲き、動物が駈けるのが見えますが、それだけといいばそれだけ。キラキラ光るお宝も、探すのはさほど難解ではありません。

しかし「HoloLens」を付けることで、何もなかった世界が彩られていくのは新鮮な感覚。まだCGが乗ってるな感は当然ありますが、予め配置された特定の空間にオブジェクトが置かれており、視覚と聴覚からインタラクティブに"発見する"という感覚を得られます。制限時間や注意事項なども空間のある特定の部分に浮かんでいる、という形でした。

5つのお宝を探すと最後のお宝からはドラゴンが現れ、周囲を走り回ります。将来的な遊びの1つとして、MRを使ったこうした体験というのは確実にありそうですね。


最後に一緒の回の参加者とパチリ


レアな?HoloLensチョコレートもゲット
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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