ことの発端は、ふとした疑問でした。ローグライクといえば主人公は「@」、犬は小文字の「d」、ドラゴンは大文字の「D」という、1980年のRogue以来のアルファベット記号体系で描かれるものです。では、アルファベットではなく絵文字を使ったローグライクは、もうあるのでし…
今回は、WordやPDFといった多様な文書をMarkdown(GitHub-Flavored Markdown)に高速変換するRust製ライブラリ「anydoc」を取り上げます。
Sunoが8月10日(現地時間)、ダウンロードポリシーと利用規約(ToS)の変更を発表しました。適用は9月3日から。これまで「気に入ったらとりあえず全部ダウンロード」でやってきた筆者のようなユーザーにとっては、運用の見直しを迫られる内容です。
モーツァルトには、サイコロを振って曲を作っていたという伝説があります。これをやってみようかと考えて、例のごとく、Claudeに投げてみたら、数十分後に出来上がりました。
無限音楽機関シリーズの新作として、DEVIATION Infinityを開発しました。きっかけとなったのは、東京大学名誉教授である暦本純一先生のこの投稿「反復と変容/予測脳:シューベルトからミニマル・ミュージックへ」でした。
エリック・サティ様式の自動生成機関を作りました。
海外からのゲーム売上が金融機関に受け取り拒否される問題、再び。
生年を入力するとSFと現実技術の171項目を帯付きの年表として並べるWebアプリ。Claude対話で作成、自己年表追加可。GitHub公開。
前回は、ゼロショットSVS(Singing Voice Synthesis、歌唱合成)の「SoulX-Singer」を妻の歌声で実験してみました。英語と中国語でしか使えないこのAIボーカルシンセに日本語をなんとか歌わせるところまではできました。では、次の段階へ。
『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』は、2026年7月31日をもってサービスを終了へ。
最近は作家・ライター界隈で、自前のテキストエディターを開発する流れがありますが、筆者は自前のボーカルシンセエディターを作っています。どういうことかというと……。
今回は、Alibaba傘下の研究機関Tongyi Lab(Qwenの開発元)が発表した、テキスト音声合成(text-to-speech)モデル「Qwen-Audio-3.0-TTS」を取り上げます。
ELPのキース・エマーソン、ギタリストのエリック・クラプトンの自動生成に続いて、現在のポピュラーミュージックの共通言語とも言える音楽理論のインタラクティブ教科書をClaude Fable 5で作成。次は古典に挑戦してみます。
このところ、音楽関連のヴァイブ・コーディングをやってきたおかげでだいぶ理解が深まった感じがあるのですが、やはり根本的なところを学んでいないのです。音楽理論。
レノン=マッカートニー=ハリスン作曲マシン、ユーミン、筒美京平の楽曲手法を真似るソフト、ELPのキース・エマーソン風モーグソロを無限生成する「EMERSON MOOG INFINITY」と、ブラウザ上で音楽家をシミュレートするシリーズを続けてきましたが、今回はギターです。それも…
これまで、ビートルズ(ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン)、ユーミン(荒井由実時代)の作風をアルゴリズムとして組み込んだブラウザアプリを作ってきましたが、次は歌謡曲にチャンレンジしてみます。ターゲットは大好きな作曲家である筒美京…
「成人向けゲームは、未成年の観客や見たくない人々から守られるべきです。しかし同時に、それを積極的に探している大人にとっては、発見可能で商業的に成立するものであるべきです。」
切ない曲ってどんなものでしょうか。Sunoで切ないバラードを生成したいときは、sentimental ballad, heart-aching, sorrowful, emotionalといった表現を使いますが、それが意味するところは?
今回の楽曲は、先日掲載された、ローカルSLMに対応したNVIDIAのゲーム向けAI技術のACEの記事にちなんだ歌です。
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