権利問題抱える『Friday the 13th: The Game』パブリッシャーが今後の展開について報告 | GameBusiness.jp

権利問題抱える『Friday the 13th: The Game』パブリッシャーが今後の展開について報告

原作に関する権利問題を抱え、新規コンテンツの開発が中止されていた『Friday the 13th: The Game』ですが、パブリッシャーのGun Mediaは今後の展開に関する声明を発表しました。

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原作に関する権利問題を抱え、新規コンテンツの開発が中止されていた『Friday the 13th: The Game』ですが、パブリッシャーのGun Mediaは今後の展開に関する情報を報告しました。

今回の報告はFAQ形式で行われ、現在ゲームは新規コンテンツを作成できず、保守作業やバグ修正のみが可能な状況にあること、Uber Jason/Grendel/Clothingの各DLCが開発の進行状況に関わらず法的な問題により追加できない状態にあること、Horror, Inc.から作品の所有権を主張する脚本家ビクター・ミラー氏への交渉が試みられているものの連絡が取れておらず、他に取れる手段がなくなっていることなどが伝えられています。

ただし、同社は法的問題が明快になり次第新しいコンテンツの開発・リリースを再開したい旨も明らかにしており、未だHorror, Inc.と協力関係にあることも伝えているため、今後の展開を完全に諦めたわけではない模様。とはいえ、新規コンテンツの再始動が不可能である可能性についても触れられているため、果たして今後の同作がどのような道を辿るのかについては続報を待つ他ありません。
《吉河卓人@Game*Spark》

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