モバイルゲーム『Monument Valley』の映画化が発表―錯視パズルが実写と融合 | GameBusiness.jp

モバイルゲーム『Monument Valley』の映画化が発表―錯視パズルが実写と融合

モバイル向けパズルゲーム『Monument Valley』の映画化が、Paramount PicturesとWeed Road Picturesにより実現することがデベロッパーustwo gamesより明かされました。

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モバイル向けパズルゲーム『Monument Valley』の映画化が、Paramount PicturesとWeed Road Picturesにより実現することがデベロッパーustwo gamesより明かされました

『Monument Valley』は、エッシャーの錯視絵を彷彿とさせるビジュアルで展開されるパズルゲームで、2014年よりiOS/Android向けに販売が開始。Deadlineによれば、現在までに世界累計1億6千万回ダウンロードされているとのことです。


今回の映画化に当たり、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの『塔の上のラプンツェル』、アカデミー短編アニメーション賞を受賞した『愛犬とごちそう』等の複数の作品においてアニメーターや監督を務めてきた、Patrick Osborne氏を起用予定。実写とCGを融合させた作風を構想しています。

錯視絵のような世界で展開されるパズルゲームが、ウォルト・ディズニー・アニメーションの監督によって実写と合わさることでどのような作品となるのか。これまでのゲームの映画化とは一味違った内容になりそうな『Monument Valley』の映画は、現在脚本家を選定している段階とのことです。
《technocchi@Game*Spark》

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