海外メディアThe Registerは、Steamの欠陥を見つけたリサーチャーに対してValveが2万ドルの報奨金を支払ったと伝えました。Artem Moskowsky氏は、開発者用のポータルにアクセスし、ゲームのアクティベーションキーを無限に生成できてしまうバグを発見。5月に開始された「バグ報奨金プログラム」を利用してValveに報告しました。その結果2万ドルを報酬として受け取ったことを明かしています。このバグの重大性について、Moskowsky氏は『Portal 2』のキーを36,000個も手に入れることができてしまったことを例示。莫大な損害が出てしまうことが示唆されています。この問題について、より詳細な情報はHackerOneを参照してください。
Valveゲイブ氏“アダルトコンテンツの規制強化を訴えた社員に罵声?”「30%の販売手数料を誰も疑わない」―訴訟に関連し、同社の構造などを海外メディア報じる 2026.6.2 Tue 海外メディアがSteamの抱える訴訟と企業の内情について詳細を報…