1カ月間の開催期間中に、約200万人の集客が見込まれる大型メタバースイベントです。
コロナ禍から久々に開催。盛り上がったものの、今後の課題も多く指摘されたイベントでした。
北海道から沖縄まで34都道府県のファンが市を訪れ、アンテナショップは開催期間中に1日あたりの総売上額歴代1位、2位を更新しました。
「EVO Japan 2023」に、多くの格ゲーファンが集結!
大手パブリッシャーが出展しないことを続々表明していました。これで2年連続で中止されることになります。
「実現不可能」との噂も?
大手が不参加が報じられているE3。
デジタルヒューマンは、NCSOFTの最新技術に加え、AI音声合成技術「Text-to-Speech」やアニメーション自動生成技術「Voice-to-Face」などが活用されて制作されました。
かつて棺桶工場だったナイトクラブに潜入して昔の同僚を救出するテーブルトップ風RPG『Betrayal At Club Low』が大賞を受賞しました。
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』がベストオーディオ賞、ベストテクノロジー賞、オーディエンス賞を獲得しています。
2023年3月開催のイベントでマイボトル推奨活動や古着回収活動を実施し、いずれも大きな成果を上げました。
奇しくもコロナ禍で身近なものとなったリモート環境が、より一層快適なものになる構想であることを確認できました。
環境作成やキャラクター作成、マルチプレイ、AIエコシステムの未来など、さまざまなイノベーションが紹介される見込みです。
90タイトル以上が展示!
イベントは2部制で、前半は「ProtoPie」を活用したゲーム開発事例の紹介、後半は参加者たちによるグループディスカッションとなっています。
美大生が身の回りの物から作成した20数体のポケモンの展示等を通して工夫して物を作ることの面白さや暮らしの中のゴミ問題を学べます。
ゲームに関わる者たち同士の交流促進にくわえ、ゲームテクノロジーとスポーツ業界、飲食業界などの他業種を結びつけるハブとしても機能するイベントにしていく狙いです。
2023年6月13日~6月16日にかけてロサンゼルス・コンベンション・センター(LACC)にて、オンラインとのハイブリッド開催。
イベントの模様は、6月21日まで3カ月間配信される予定です。
ゲーム開発での品質管理を主な事業として展開するAIQVE ONE(アイキューブワン)は、ゲーム開発に携わっている方、品質管理に携わっている方を対象に、品質管理をテーマにしたセミナーイベント「QA Tech Night vol.8」をオフライン形式にて開催すると発表しました。