アークシステムワークス、東京・新宿に新たな開発拠点を開設へ―「IP360」採択の新規IP対戦格闘ゲームの開発などに取り組む | GameBusiness.jp

アークシステムワークス、東京・新宿に新たな開発拠点を開設へ―「IP360」採択の新規IP対戦格闘ゲームの開発などに取り組む

将来的には、世界に向けた「発信型コラボレーションハブ」としての役割も見据えているとしています。

企業動向 発表
アークシステムワークス、東京・新宿に新たな開発拠点を開設へ―「IP360」採択の新規IP対戦格闘ゲームの開発などに取り組む
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アークシステムワークスは、東京都新宿区に新たな開発拠点「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO “TAKUMI”」を2026年11月2日に開設すると発表しました。

新作開発を支える拠点に。初期メンバーの採用も強化

今回発表された新スタジオは、経済産業省が推進するコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」に採択された新規対戦格闘ゲームの開発などを進めるにあたり、同社全体の開発体制を強化する目的で設けられます。

同社では、世界中のプレイヤーに「最高の熱狂」を届けるうえで、新スタジオが重要な役割を担うと説明。将来的にはゲーム開発に加え、世界に向けた「発信型コラボレーションハブ」として活用していく構想も示しています。

また、今回の新スタジオ開設に合わせ、アークシステムワークスでは初期メンバーとなるクリエイターの採用も強化中とのこと。募集職種などの詳細は採用ページをご確認ください。

画像は『GUILTY GEAR -STRIVE-』のもの(Steamより)
画像は『BlazBlue Centralfiction』のもの(Steamより)

なお、「IP360」は日本発コンテンツの海外売上を“2033年までに20兆円”とする目標に向け、ゲームやアニメ、マンガ、音楽、実写の5分野を支援する経済産業省の事業です。7月に公開された採択結果では、アークシステムワークスによるセルルック3Dアニメーションを用いた新規IPの対戦格闘ゲームのグローバル展開事業も支援対象となっていました。

同事業では、コーエーテクモゲームスの完全新規IP『FUJI(仮)』や、セガの『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』なども支援対象に。また、スタートアップ支援部門の「創風」では、Cocoro Softwareが手掛けるローグライクTPS『Spell Fragments』も採択されています。






《松本鹿介@Game*Spark》

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